FC2ブログ

  15120702.jpg

先日、「本」に書いたけど、、ある程度「BOOK OFF」に本を売ろうと思い、引き取り依頼をしました。
当日は無理とのことで、3日後の約束の日に玄関までダンボールの箱を運んで待って(相手からの指定時間)いましたが、旭川の永山店はなんと約束の日時に来ませんでした。しかも、未だに何の連絡もありません。
※責任者出て来おぉ~い!って気分ですね。(もっと上にとりあえずお知らせようかと…笑)

ま、とりあえず「BOOK OFF」に売るのは止めた。
ただでさえ安い買い取り価格で有名ですが、それを承知で処分を頼んだのに、依頼者の立場としてはずっと無視状態。
面倒臭いからと「BOOK OFF」に依頼したものの、これは神の啓示なのでしょうか…。

心を入れ替えて、大切な本は「アマゾン」とかに一冊ずつ丁寧に提供させていただこうかと思います。

15120703.jpg   15120704.jpg

ちなみにこの本は↑見え難いかもしれませんが、「Amazon」でも2冊しかありませんでした。
しかも、かなり高額な値です。
初版では無いですが、カバー・帯付き。
使用感まったく無しと言っても良いほどの美本です。

帯には…。

「俺は真直ぐ生きた。」
社会はかくも冷た
く、そして温かい。
殺人罪で服役、満
期で刑務所を出所
した「戸籍のない
男」の真実を描く
魂の長編小説!!

この佐木隆三の「身分帳」は、山川一が八年半も収容された旭川刑務所から出所するところからはじまる。
「あとがき」には、この小説は、実在する人物の「収容者身分帳簿」に基づき、聞き取りや調査・取材を行って書いたものである。

359ページ。リアルな刑務所内の描写はもちろん、山川一なる人物とは…。

関連記事
スポンサーサイト



COMMENT 0