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カジカの子の醤油漬け

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先日の、「カジカの子 醤油漬け ~2015~」でお約束のレシピと言いますか、チョットしたコツをお届けします。

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少しグロイかもしれませんが…、留萌の魚屋さんで購入。ちなみに700円。
まずは、40~50℃程度のお湯で皮むきです。

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↑あっという間にキレイになりました。…って左から右の画像までは、几帳面が災いして気が付けば約2時間経過。(笑)
水が綺麗になるまで何回か水替えをし、次に塩水に漬けます。ここが大きなポイントです。
ここを丁寧に処理しますと、生臭さが無くなります。
ちなみに塩水と言うのは海水程度と書いてあるものも多いのですが、クックパッドなどの記事には謎のレシピも多々ありました。

何かというと海水程度の塩水に3時間から半日漬ける…なんて塩漬けになっちゃうでしょ?
その後に醤油に漬けても、魚卵の中に塩分が浸透することは無いだろうなのです。
つまり醤油漬けではなく、「カジカの子の塩漬けの醤油浸し」。

そんな想いから、塩分は海水の塩分濃度である約3%よりやや薄めにして、さらに時間は1時間もあれば十分。

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↑判り難いのですが、塩は色揚げ効果も期待できます。
水切りをして容器に移します。この段階でも十分味わえます。

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今回の醤油は、トモエの「日高昆布しょうゆ鰹プラス」。
人気の日高昆布しょうゆシリーズに、かつおの風味をくわえたひと品。昆布のうま味はそのままに、かつおの風味・コク・うま味をプラスした1本。塩分は通常のしょうゆの約半分9%に抑えた、健康時代のしょうゆです。

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酒や味醂は一切使いません。日持ちの事を考えるからです。

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ジップロックのもので、魚卵150gに醤油を足して200gになっています。

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後はご飯にのせて食べるだけ。(笑)
↑は先日の山ワサビのたまり漬けと共に…。
↓海鮮丼にトッピング。

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まだあるので、正月も楽しめそうです。

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