崎陽軒の「真空パックシウマイ」



1948年4月設立、横浜の株式会社 崎陽軒(きようけん)。
なんと資本金は3億4000万円、売上高202億5千万円(2009年2月期)、従業員数531人(2009年9月現在)。

創業者の久保久行(横浜駅(現・桜木町駅)の4代目駅長)が長崎出身である事にちなみ、長崎の漢文風の美称である「崎陽」に由来。崎陽軒の工場見学の案内では、長崎にある場所で太陽が昇る岬という意味を持つ「崎陽岬」を由来と説明。

沿革
1908年 - 横浜駅(現桜木町駅)での営業許可を取得
1923年 - 合名会社崎陽軒を設立
1928年 - ホタテの貝柱を使って、冷めても美味しい「シウマイ」を開発・販売開始
1950年 - 宣伝のため横浜駅の構内に「シウマイ娘」を登場させる
1954年 - シウマイ弁当発売開始
1955年 - 「ひょうちゃん」が横山隆一により誕生
1967年 - シウマイの真空パックが完成(「真空パック」という言葉を使ったのは崎陽軒が最初)
2005年 - 地元横浜のサッカークラブ横浜F・マリノスに出資
2007年 11月JAS法違反判明 12月大丸京都店・大阪阪急サン通りの店舗を閉鎖(関西地区から撤退)
@Wikipedia

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カテゴリーは「北海道の食べ物・飲み物」ですが、北海道が付くのか微妙~。
数か月前にテレビで崎陽軒の番組を見て、全国展開したら横浜のお土産にならないから止めたようなお話だったかと…。

なぜ、「猿払村漁業協同組合」の直売所にこれがあるのかと言いますと、シウマイに使う干貝柱は北海道猿払村産だから。

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