函館本線 近文駅



去年の年末…。

12月27日午前5時ごろ、北海道旭川市のJR函館線伊納−近文間にある嵐山トンネルで、回送列車の運転士が架線から火花が出ているのを発見。

とのニュースが飛び込んできて、数日間不通になっていましたが、その近文がこの近文駅、旭川駅から札幌に向かう「上り」の次になります。※近文駅の過去記事あります。

ちなみに↑のニュースでは「函館線」とありますが、正しい路線名は「函館本線」です。

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ちなみに、「本線」と「線」は何が違うの?ですね。

Wikipediaの「本線」には、鉄道路線における本線(ほんせん)とは重要な路線、ないしは支線を束ねる路線のことである。前者の例としては東海道本線が、後者の例としては鶴見線鶴見-扇町の区間が挙げられる。

何とも理解しがたい説明ですね。(笑)

個人的には、例えば宗谷本線は旭川から稚内までの路線ですが、昔は名寄からは「名寄本線」「深名線」、美深には「美幸線」…。

今は廃線になりましたが、国鉄時代には多くの路線がありました。
そんな路線の駅が重なる場合に「〇〇本線」と呼ばれると記憶しています…。

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