「ミツウマ」の長靴

「株式会社ミツウマ」は、大正8年10月10日に長靴のメーカーとして小樽で創業しました。

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日本のゴム靴の歴史は、大正の初めに神戸で作られたモノからはじまったそうです。
「ミツウマ」は大正8年の創業ですから、ゴム靴としても北海道の企業としても先駆者的な役割を果たした会社になります。

当時の農民たちにとっては、足が濡れない夢のようなグッズだったでしょうね。

・ミツウマの沿革
 1919年10月10日 − 北海道ゴム工業合資会社として設立。
 1943年11月12日 − 三馬工業株式会社として設立。
 1974年3月 − 株式会社ミツウマに社名変更。

昔々、高校生の時に「ミツウマの特長」が流行っていました。
膝くらいまである長靴のことですが、今思えばかなり恥ずかしい思い出です。(笑)
↓これが「長」サイズです。



「北の国から」で五郎さんが履いていそうな長靴。今でも現役です。
でも、こんなのばっかり作っているわけではありませんよ。(笑)

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北海道ブランドの「ミツウマ」は、作業用以外にも可愛いレインブーツや機能性に特化した商品が豊富にあります。

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もちろん北海道の冬でも、足元ポカポカのラインナップは当たり前の品揃い。

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楽天にショップがありましたので、興味のある方はご覧ください。
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