あずさん文庫

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新しいカテゴリー「本」追加しました。
タイトルの「あずさん文庫」はアマゾンに登録してある出品者名です。

これは何かと言いますと、ウチにある在庫の本を処分しようと…。
現在やっと100冊超えました。

アマゾンに出品する方法は「大口」と「小口」がありますが、「大口」ですと月に約5000円かかります。
その他メリット・デメリットがありますが、とりあえずチマチマと個人の「小口」として、やっと出品数が100冊を超えました。

出品するときに決めたことは、必ず画像を付けようと思いました。
ほとんどの出品者は画像なんか手間のかかることはしていませんが、個人的に買うときには現物の姿を確認したいので、同じような感覚をお持ちの方にはご理解いただけると考えたからです。

「小口」の場合は、アマゾン内に現状ある商品しか出品できません。

ところが↑のような、小林信彦の「虚栄の市」なんかはありません。
アマゾンに無いということは希少な一品という事にもなります。

文庫本なのに、ヤフオクでは過去に5000円オーバーの価格だったりします。
特に初版本で、カバーや帯のあるものは貴重な一冊ですから高額になります。

とは言えそんな価格で出しても売れるかどうかは別のお話。(笑)

日が変わりましたが、2月4日はじめて1日に2冊の注文がありました。
毎日売れるようなことはありませんが、蔵書が新たな旅立ちをすることはとても嬉しい。

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