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葉 祥明 「ヒーリング・キャット」

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葉祥明さんとの付き合いはかなり長いです。
もちろん「個人的」なものでは無くて、小学校の高学年くらいには祥明さんデザインの「タオルケット」に包まれて寝ていた記憶があります。

その後、「詩とメルヘン」という本に出会い、ますます好きになって行きました。
それらの思い出は美瑛の風景にも繋がって、写真を撮る時の深層心理として祥明さんの存在は大きいと思います。

さてさて、「本」というカテゴリーのお話。

祥明さんの著書が何冊あるかなんて想像も出来ないくらいに多いと想います。
それなりにコレクションがありますが、はじめて出会う本も珍しくありません。

この本も今日出会った一冊です。

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先日の記事に、「あずさん文庫」 があります。
不要と言いますか、置き場に困った本の処分と言いますか…。
アマゾンでチマチマと販売をはじめました。

ま、ここだけの話ですけど、もしアマゾンの「あずさん文庫」で欲しい本を見つけたら内緒でコメントくださいね。
アマゾンの「ショバ代」の取り分が無くなりますし、もし複数購入になると送料もかなり安くなります。(笑)

本当は、「あずさん文庫」のサイトを作って本の紹介もじっくりしていきたいのが本音。
何より商売としてではなく、蔵書の新たなる旅立ちが目的です。

とは言いつつ、もっと本音を言いますと蔵書は一切手放したくないほどの愛着があります。
たとえ、どんなに置き場に困ろうが…。

それを「売る」のですから正直辛いものがあります。
「売れてほしい」気持ちと、「売れ残ってほしい」気持ちが同居しているモドカシサ。。。

夢は、何気なく置いてあって眺めるだけでも楽しくなる本に囲まれて、そんな本に出合った方がゆったりとした時を過ごすことができる空間を創りたい。。。

そうなると手放したくない本と、そうではない本の線引きが難しくなるのです。

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