本の装丁

本って、その本を読みたいから購入する事が多いと思います。
私もそうですが、もうひとつの購入理由として「装丁」があります。

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装丁が好みであれば正直、中身はどうでも良い場合もあります(※明らかにクダラナイものを除く)、たとえば👆のような詩集であれば飾っておくだけでも大満足です。

インテリアの一部として、画集や写真集はその存在が大きくなりますが、文庫本のたった一冊でもあるとないとでは大きく雰囲気が変わったりします。

何気なく「しおり」が挟まっている一冊の本があったとします。
彼でも彼女でも、ダンナサンやオクサンでも、大切な人が読んでいる本って何となく気になりませんか?(笑)

アマゾンの「あずさん文庫」。現在166冊になりました。
出品ペースが遅いのですが、それなりにご購入いただける方が居て嬉しい限りです。
ただ、内心売れなくても良いよう高めの価格設定にもかかわらず注文が入ってしまうと、断腸の思いで発送の手続きをしています。(笑)


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