訃報「哲学の木」が伐採されました ~北海道新聞記事~



ラジオでニュースを聞き、「ついにこの時が来たか…」。
今日の北海道新聞夕刊を確認。

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一面に記事がありました。

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記事の内容は…。

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一言だけ言わせて欲しい。

写真で見る限り幹が空洞化しているような老木ではなさそう。
数年前に強風で倒れた北大のポプラは空洞化していた。
そもそも、こんな太い幹は簡単に倒すことなどできない。
しかもその切り口は、チェーンソウで切られたようにスパッと切られているではないか。

もし、どうしても残したいと思うのなら樹医の診断の選択もあったかと思う。
その費用は美瑛町が出したって良い。

伐採の決断が、「農作業への懸念」と「観光客の不法侵入」を天秤にかけたものだけなのか。
だとすれば、「撮影禁止」の看板の意味が理解できない。

どうしても本音は違うところにあったような気がする。
でももうどうでも良いです。

もうこんな風景が無くなってしまったのは事実なのですから。

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こんなのを撮るヤツが居るからが本音なのかもしれません。
とても残念です。

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COMMENT 2

あず  2016, 03. 11 [Fri] 23:21

■ チョコ 様

まだ自分の目では確認していませんが、残念な限りです。

ま~想いは少し書きましたが、現実問題としてパンフレットその他の対応は…。
特に公的なものがどれほど速やかに対応できるか見ものです。

美瑛町の役場職員、観光協会の皆々様、軽く見てると大変かも…。
多くの問い合わせはもちろんですが、対応を間違えるとクレームとなって美瑛町のイメージダウンにつながる可能性は大です。

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チョコ  2016, 03. 10 [Thu] 17:26

哲学の木、切り倒されてしまったのですか!
あの首をかしげて立っている美しい風景はもう見られないのですね。
赤いバツ印をつけられたのが、昨年今ころだったでしょうか。
なんとも悲しく、残念ですね。

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