アマゾンで売れている本って…。

それほど売れないであろう在庫の本を、チマチマと根気強くアマゾンへ出品しています。
売れ行きは、これまたチマチマとしていますが買ってくださる方がいらっしゃいます。

本音はもっと売れないものなのかなぁ~です。
もちろん人気があって、なおかつ適正価格であれば間違いなく売れるのでしょう。

ではどんな本が売れているのかということですけど、これが判らない。
アマゾンでそんなランキングのようなものがないのかクリクリしてみたらありました。
それでは、今日の売り上げ上位を確認してみましょう。

№1

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
藤由 達藏
¥ 1,404

№2

※リンクが変です…。
112日間のママ
清水 健
¥ 1,404

№3

感情的にならない本 (WIDE SHINSHO203) (ワイド新書) (新講社ワイド新書)
和田 秀樹
¥ 864

№4

時間を忘れるほど面白い雑学の本 (知的生きかた文庫)
竹内 均
¥ 617

№5

世界を変えた10冊の本 (文春文庫)
池上 彰
¥ 551

ん~~。ジャンルも作者も共通性を見つけることはできない。
あえて言えば、「自己啓発」「癒し・感動」「暇つぶし・知的好奇心」かな。

№6 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
№7 あの日
№8 あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら
№9 しずく (光文社文庫)
№10 君と会えたから・・・

以下ベスト10を見ても、同じような傾向なんですね。
テレビなどで紹介されて売り上げが伸びることもあるでしょうが、そこを狙って在庫なんてできません。

旭川市の中央図書館が私個人の所有物なら…。
もしそうだとしても、売れ筋の本で儲けられるかというと、そうはいかないでしょうね。

つまり膨大な数の蔵書があっても、ゴミ並の本が多くてはよろしくないし、コレクションは手放せない。
とは言うものの、購入資金と在庫量には限界がある。

そうなると現在の在庫処分と並行して、次に自分ができることは何か…。
きっと好きなジャンルだけで、本を語るのがよろしいのかと…。(笑)

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