「クジラ死骸上でポーズ、出品者が受賞辞退」北海道立オホーツク流氷科学センターって…

私のホームページは「Yahoo!」にしてあるので、開くたびに気になった「ニュース」はチラッと見る。

そんな中、「クジラ死骸上でポーズ」
こんなタイトルのニュースがありました。

たぶん現在は、+「出品者が受賞辞退」+「主催者は陳謝」になっているのでしょうが…。
※リンク切れ必至。

ここで画像はお披露目できませんが、どんな写真かといいますと…。
砂浜に打ち上げられたクジラの死体の腹の上で拳を上げてガッツポーズって感じの30~40代らしき男性が写っています。

それを撮った人が、「オホーツクの四季」写真コンテストに出品。
タイトルは「征服」。

「北海道立オホーツク流氷科学センター」(北海道紋別市)主催ですが、なんと最優秀賞に選ばれました。

審査した北海道写真協会の女性会員は「クジラは生きていると思った。その上に乗っかるなんて勇気があると思ったし、感動したので選んだ」と話した。

同センターによると、一部職員から異論が出たが、「専門家が選んだので、この作品にしかない何かがあるのだろうと考えた」(担当者)という。

同センターは15日付で高橋修平所長名の文書を出し、「自然や環境を研究する機関でありながら、それらへの配慮や認識が欠如し、多くの方に不快な思いをさせてしまい、猛省している」と陳謝。審査員と出品者に事情を説明し、出品者から賞を辞退するとの申し出があり、「該当作品なし」に決めたという。

コンテストには、北海道を中心に全国の62人から計118点の応募があった。
※(関根和弘) 朝日新聞社

こんな内容の出来事がありましたが、これって何でしょうね。
まったく馬鹿げているし恥ずかしい連続のお話です。

その1 ・打ち上げられたクジラの腹にのりポーズしているバカ。
その2 ・その姿を撮りコンテストに出品は良いけどタイトルが「征服」というセンス。
その3 ・そんな写真が最優秀賞になる。
その3 ・自分たちは解らないので審査を外部に頼った主催者。
その4 ・北海道写真協会の女性会員という低レベルの審査員。 

紋別は、「無知+無智+無恥」。。。
市民はたまったもんじゃないよね。

カニの爪のモニュメントがデートスポットなんて番組もあったしね。

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