三浦綾子 サイン本コレクション02 「愛に遠くあれど」 

過去記事
三浦綾子 サイン本コレクション 「道ありき」 第三部 光あるうちに

前回に続き、「献呈署名入り」または「謹呈署名入れ」と呼ばれる本です。
「つつしんで差し上げる」という意味で、〇〇様へと書いてあるサイン本のことです。

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愛に遠くあれど -夫と妻の対話-

昭和48年4月12日 第一刷発行
昭和52年12月22日 第五刷発行

著者 三浦光世/三浦綾子
㈱講談社

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・三浦光世(みうらみつよ)略歴
1924年東京に生まれる。
高等小学校卒業後、丸通運送社に勤務。のち中頓別、旭川営林局に勤務。
1966年退職。
幼い頃父親を亡くし、生活のため母親と離れて暮らす。母親の信仰の影響を受け、戦後
の闘病生活中洗礼を受ける。
1955年6月、キリスト教誌「いちじく」を通じて療養中の堀田綾子と知り合い、1959年5月結婚。
趣味、短歌他。 

・三浦綾子略歴
1922年旭川市に生まれる。旭川市立高等女学校卒業。
卒業後小学校の教職を7年務める。
退職後肺結核と脊椎カリエスのため13年間療養生活を送る。
その後洗礼を受ける。
1964年「氷点」が朝日新聞一千万円懸賞小説に入選。…

この本にある略歴の一部です。
そんな二人が生い立ちから青春・結婚…。
愛や家庭について語っている対談集です。

聞き手が戸惑うほど、かなり深いところまで話されています。

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