更科源蔵 サイン本コレクション 「続北海道絵本」



更科源蔵と言う人物は、全国的にはあまり知られていないかもしれませんが、北海道川上郡弟子屈町の開拓農民の家に生まれた、作家でありアイヌ文化の研究家でもあります。

処女作は、「種薯」 北緯五十度社 1930年12月。
1904年2月15日生まれですから、26歳で作家デビュー。

北海道の開拓期やリアルなアイヌの姿に触れられるので大好きな作家です。

さてさて、40年前の本のお話ですが、とにかく綺麗です。

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ダンボールの外函も良い感じ。
札幌の「さろるん書房」刊です。
さらに函の中には布表紙の質素ながら、手の込んだ装丁の本。

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更科源蔵・大本靖、両氏のサイン。

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あずさんコレクションの一冊でした。

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