三菱美唄炭鉱跡地 ~炭鉱メモリアル森林公園~

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美唄市の観光情報には…。

かつて空知地域は、国内最大の産炭地として日本の産業を支えてきましたが、美唄では三菱・三井の2大財閥によって炭鉱が栄えました。炭鉱メモリアル森林公園、美唄鉄道東明駅及びSLタンク機関車などによって、現在もなお、こうした炭都の記憶は語り継がれています。
なお、三菱美唄炭鉱竪抗櫓、三菱美唄炭鉱原炭ポケット、三井美唄炭鉱事務所は、経済産業省の近代化産業遺産に認定されています。

変遷としては…。

1913年、独立系の飯田炭鉱として開発が進められたが、1915年に三菱が買収して三菱美唄炭鉱となる。その後、三菱鉱業美唄鉄道線を開通させ生産量を伸ばし、大夕張と並ぶ三菱の主力鉱山として名を馳せた。最盛期の1944年には年間180万トンもの生産量を誇った。1973年に閉山。

かつて都市としての規模を誇った常盤台地区は、閉山と共に多くの住民が去った。現在は公園として整備されているが、ほぼ無人地帯となっている。@Wikipedia

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「立坑巻き揚げ櫓」や「原炭ポケット」が現存しています。

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こんな山の中にたくさんの人が住んでいたなんて想像できません。
「故郷美唄の思い出」。こちらのサイトに過去の写真がたくさんありました。

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近くに、「美唄鉄道 旧東明駅」がありますので合わせてご覧いただくと良いでしょう。
過去記事に、「東明駅」関連が数個あります。

旧・美唄市立栄小学校(昭和25年(1950年)7月~昭和56年(1981年)3月)の校舎と敷地を整備してできた、野外彫刻公園「アルテピアッツァ美唄」も通り道にあります。

もうひとつ気になるのが、先日はスルーした「美唄市郷土史料館」。

開館時間 午前9時から午後5時まで
休館日 毎週月・火曜日 冬期間(11月1日から翌年4月30日まで)
入館料 一般(高校生以上) 200円

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