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ロイズ (ROYCE') ふと美工場直営店

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「旭川から石狩への旅」。
高速道路で、「旭川鷹栖IC-札幌北IC」から石狩ルートもありでしょうが、「江別東IC」から国道337ルートはお勧めかと…。
ま、旭川から石狩に行こうなんて方は少ないかと思いますけど…。(笑)

さて、その途中にあるのが、ロイズの「ふと美工場(北海道石狩郡当別町ビトエ640)」です。
国道から「イオン?」って感じの大きな建物が見えます。

この工場は…。

商品開発、製造から物流・配送機能を一元化した工場群は、現在敷地面積約54,700㎡、延床面積約35,800㎡、生産能力年間約6,000t。徹底した衛生管理、品質管理が行われている。

ロイズの沿革

1983年(昭和58年)-株式会社ロイズコンフェクトを札幌市東区で創業
1985年(昭和60年)- 板チョコレート発売
1986年(昭和61年)-前年に発売されたアマンドショコラが、日本航空の機内食に採用
1990年(平成2年)- ピュアチョコレート発売
1992年(平成4年)- 札幌市東区に直営店1号店オープン(東苗穂店)、クッキーズ発売
1993年(平成5年)- 通信販売開始
1995年(平成7年)-生チョコレート通年販売開始
1999年(平成11年)- 石狩郡当別町太美へ工場移転、ふと美工場開設、バトンクッキー、ナッティバーチョコレート発売、ふと美工場直売店オープン、インターネットショップオープン
2000年(平成12年)- 東苗穂店にてベーカリー開始
2001年(平成13年)- ロイズ海外1号店オープン(シンガポール)
2002年(平成14年)- ポテトチップチョコレート発売、中国(香港)にて店舗販売開始
2004年(平成16年)- チョコレートウエハース発売
2005年(平成17年)- プラフィーユショコラ発売、マレーシア(クアラルンプール)にて店舗販売開始、あいの里公園店オープン
2006年(平成18年)- 台湾にて店舗販売開始
2007年(平成19年)- ロイズ石垣島を設立、タイ(バンコク)にて店舗販売開始
2008年(平成20年)- あいの里工場(原料工場)始動、フィリピン(マニラ)にて店舗販売開始
2010年(平成22年)- 中国(上海)にて店舗販売開始
2011年(平成23年)-新千歳空港にロイズ チョコレートワールドオープン、ブルネイ、インドネシア、ロシア(ユジノサハリンスク)にて店舗販売開始、ISO9001(あいの里工場)、ISO27001(通信販売部門)を取得、WCF(世界カカオ財団)へ加盟
2012年(平成24年)- 韓国(釜山)、ロシア(ウラジオストク)にて店舗販売開始、アメリカ・ニューヨーク1号店オープン
2013年(平成25年)- 創業30周年を迎える。韓国(ソウル)、オーストラリア(アデレード)にて店舗販売開始
@Wikipedia

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こちらはあちらの方々も少ない。
たまたま何かのツアーでしょうか、自転車軍団が居ましたが…。

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太美の今昔風景のギャラリーが併設されています。

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商品には疎いのですがたくさんありました。(笑)

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工場の直営店という事は、酒蔵でいう酒蔵限定があって良いと思っていたらありました。
↓生チョコトリュフ[パッションフルーツ&シークワーサー]。一個ずつのバラ売りも嬉しいようです。。。

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アイスクリームの通販があるかは判りませんが…。

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さすがにソフトクリームは無いでしょう。(笑)
ここでしか食べられないとなると一口だけ味見しました。

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普段ソフトクリームを食べることも少ないのですが、これがとても美味しいものでした。

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美味しいといえば休憩コーナーといいますか、何気ないサービスのコーヒーも美味かった。
初めて食べたけど「ポテトチップチョコレート」って美味いですね。

コーヒーの紙コップが持って熱くないように二重になっていたり、「ポテトチップチョコレート」を食べて手にチョコが付いちゃうので紙ナプキンがさりげなく置いてある心遣い…。

この無言のサービスが、通販での梱包と同じく、まさに「ロイズ」の姿勢なのでしょう。

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たまたま外を見ると、学園都市線(札沼線)の列車が走ってきたけど間に合わなかった。(笑)

今回の小さな旅で想ったのは、走りながらですがたまたま当別の「亜麻畑」も見られたし、当別や江別探訪にはとても便利なルートになるかも知れません。



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