江口日曜堂



入口の上に、「旭川で一番古い文具・画材店です」…。
ただ普通のお店ではありません。

・あいわのわいわいニュース
・「北の森の12ヶ月」支湧別版
・旭川市商店街コンシェルジュ 「ハーティステーション」

ネット上にある一部をご覧になると、どんなお店か興味がつのるはず。

で、なぜ行ったのか不思議ですが、たしか昼ごはんまでの暇つぶし。(笑)
とは言いつつ、実は「ビッキさんの色」=「絵具」の謎が頭の中にあり、本当に不思議ですが導かれたようにお邪魔したのです。

↑のリンク記事にあるように、個性の強いご店主ととても素敵な一時を過ごせました。

ここ数年、絵を書いていませんが、画材がたくさんあるだけでワクワクしてしまいます。
オマケにご主人のお話が面白く、筆の材料だけでもかなりご教授いただきました。

ご年配の女性のお客様が絵具を買いに来て…。
色名や色番号らしきメモを頼りに、探すお手伝いをさせていただいたり…。

ご近所の女性が「新聞貸して」と来てみたり…。

そして何よりも、「ビッキさんの色…」と話を切り出すと。。。
「あ~ビッキはね…」、「え!?ウソッ!」。

砂澤ビッキは、1989年1月25日に亡くなっていますが、1931年3月6日の生まれですから生きていれば85歳。
ご店主とほぼ同年代。

「ウチによく買いに来てたよ…」
どのような状態で来店し、何を買ったのかは謎のままにしておきましょう。
※ビッキさんの色は門外不出とされていますので…。

ビッキさんの色については、私が想い巡らしたジャンルの画材でした。
ただ、「え~こっちだったかぁ~」でした。(笑)

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT 1

-  2017, 01. 12 [Thu] 16:08

ここの親父、ホントくそ偉そうでムカつくわ

こんな店で買い物なんかしたくない

Edit | Reply |