SL小僧の夏 「湧網線 1974」

「SL小僧」だったのは、小学6年生から中学校の2年生までくらいだったかな~。
当時は全国から蒸気機関車(SL)が消えていき、北海道は最後の砦って感じでした。

宗谷本線の塩狩峠へよく行きましたが、貨物がD51だったりDD51だったり混在していて、煙が見えずにディーゼル音が聞こえると残念な思いをしました。(笑)

あらためて調べてみると、1974年11月に本州から1975年3月には九州から相次いで姿を消したのですね。

北海道に残ったのはC57形・D51形・9600形の3形式。
1975年12月14日に「さようならSL」のヘッドマークを掲げたC57-135による「室蘭本線」の「225レ」長万部駅-岩見沢駅間が最後だそうです。

貧乏な「SL小僧」としては、なかなか遠出もままならないのですが、たまたま親関連のキャンプの話があり、サロマ湖へ向かうタイミングで何とか湧網線へ立ち寄ることが出来ました。

普段はバカチョンカメラの「コニカC35」でしたが、叔父サンから「ミノルタSRT-101」を借りて念願の「一眼レフカメラ」での撮影が実現しました。しかも、135㎜の望遠レンズ!

今思えば…って感じですけど、当時の135㎜はたしかに望遠レンズでした。

思い出の一枚はこんな感じ。



「撮り鉄」っぽい?(笑)

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