丸瀬布 マウレ山荘からの…



食後は恒例のお土産を…。
「雨宮21号」関連の「饅頭」や「クッキー」類、「雨宮21号」は北海道遺産で森林鉄道の蒸気機関車として動態保存は全国でも唯一の蒸気機関車です。※雨宮関連の過去記事。あります。

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毎回撮るけど一度も食べたことの無い白滝のアイスクリーム。
ネット上には、ほぼ見当たらない「トゥリリアム・オカダ・ファーム」のアイスクリーム。
完全無添加にこだわった牧場しぼりたて牛乳100%だとか…。
いつか口に入る日が来るのでしょうか。(笑)

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「カツゲン」北海道民にはなじみのある飲み物ですが、なんとゼリーが…。
昨日初入荷で今朝ポップを書いたそうで、マウレ山荘での購入第1号!

ちなみに「カツゲン」の歴史は古く、昭和初期に帝国陸軍が北海道製酪販売組合連合会へ、給水状態の劣悪な中国中央部に駐屯している軍人用に栄養飲料の開発を依頼したことにはじまります。

カツゲンは元々「活素(かつもと)」という名前で、「活」は「勝つ」、「素」は「牛乳の素」の意味で、1938年(昭和13年)、傷病兵の栄養食として、北海道から原液を送り中国上海で製造を開始し、その後に北海道や樺太でも製造されます。

1956年(昭和31年)、「活源(かつげん)」に名称変更され、北海道内の一般消費者向けに販売が始まり、翌年「カツゲン」とカタカナ表記になったそうです。

1979年(昭和54年)に名称を「ソフトカツゲン」とし、風味も薄くさっぱりとしたものに変更され、現在に至る。
昔は瓶入りでした。銭湯にも普通にありましたね。

たしか今年だったか去年だったか、ソフトでは無い復刻版のカツゲンとか、カツゲンアイスが発売されているはずです。
Amazon(アマゾン)で検索したら、同じものが¥1,780でありました。売れているかまでは調べていませんが…。

ちなみに北海道製酪販売組合連合会は、現在の「雪印メグミルク」の前身です。
北海道ネイティブ発音は、先頭の「カ」にアクセントです。

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さて、ロビーにあった「ミヤマクワガタ」を見たりしながら、お土産のお会計待ち…。

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ふと、目に付いたのが何気なく置いてあった手書きのマップ。

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「メモリアル ミュージアム」が、なんかすごく気になってホテルの方に聞いたら「ぜひに!」とのこと。

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これがまた、良い思い出になるのでした。

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