マウレ・メモリアル・ミュージアム vol.1



マウレ山荘のHPに、「マウレ・メモリアル・ミュージアム」があります。

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「マウレ・メモリアル・ミュージアム」は単なる美術施設ではなく、丸瀬布の廃校を再利用し、身体障害者支援や自立という地域が抱える課題に、最も望ましい在り方を唱える「口と足で描く芸術家協会」の協力のもとにつくられたテーマミュージアムであり、「人の交流・文化の交流」を丸瀬布から広く国内外に向けて発信していく活動拠点であります。
口と足で描く芸術家協会会員の作品が展示されている、ディスエイブルド・アーティスト・ギャラリーで創造的なアートを鑑賞し、武利小学校記念室でノスタルジックな感傷に浸り、ナチュラル・サイエンス・ギャラリーで好奇心を満たす…。
丸瀬布の自然の中で、心癒されるひとときをおすごしください。
また、ホテルマウレ山荘でもディスエイブルド・アーティスト作品をご覧いただけますのでぜひお立ち寄りください。

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「丸瀬布町立武利小学校」は、大正5年5月開校・平成16年3月31日閉校。
閉校1年前の平成15年4月より児童数が最後の卒業生1名となったことにより、武利小学校から丸瀬布小学校武利分校へと変更。
↑最初の写真には、「87年 ありがとう 武利の学校…」と最後の卒業生の名前が大きく掲示されたまま…。
↓地域の風景。

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「校長室」にはお決まりの歴代の校長の写真、大好きな「階段」。

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階段は、両脇から昇り、踊り場から中央へ…。
こんな贅沢な階段は、逆バージョンですが旭川の旧偕行社にもあります。

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これまた大好きな「水飲み場」。
水栓は新しいものの、ミカンの袋に石鹸は泣かせます。
できれば、色はオレンジの方が良い。(笑)

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ネジ式の鍵。
金属の擦り減った感じに時の流れ。

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営業時間/午前9時~午後5時
休館日/毎週火曜日(祝日の場合は翌水曜日)
入館料/無料

今年は、10月23日(日)までの営業です。

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