石北本線 「下白滝駅」 「旧白滝駅」 廃駅



寄り道をして見つけた、キカラシとシラタキマンテマ。(笑)

本題ですが…。
「JR北海道」は事業継続のために廃線・廃駅を検討・決定しています。

2016年3月26日には…。
石北本線の「上白滝駅」「 旧白滝駅」が廃止。
「下白滝駅」は下白滝信号場に変更。※現実的には奥白滝駅同様の廃駅ですが…。

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その他…。
花咲駅(根室本線)廃止。
金華駅(石北本線)※ 金華信号場に変更
東追分駅(石勝線)※ 東追分信号場に変更
十三里駅(石勝線)※ 十三里信号場に変更
鷲ノ巣駅(函館本線)※ 鷲ノ巣信号場に変更

JR北海道の廃駅による予算の削減効果は、除雪費用が年間計約1500万円、ホームや駅舎の更新費用1駅当たり500~1000万円の削減ができるそうです。昔の国鉄時代もそうですが、単純に費用対効果のみで語ることができないのが鉄道の使命ですが、それにしてもキビシイ経営なのです。

さらに、春には想定もしていなかった夏の台風による甚大な被害がありました。現在も復旧の目途が立っていない根室本線の一部区間に数十億もの予算をかけるほどの必要があるのかというのが本音なのかもしれませんが、国会を見ていると何かしら国からの資金が投入されそうです。

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地域の住民にとって「旧白滝駅」ができた時は嬉しかったと思います。
たしか待合室は地域の方々が協力して作ったという記憶があります、

「旧白滝駅」が廃駅となりましたが、海外でも話題になるほど、ネット上には「旧白滝駅」は「ひとりの女子高生のために存続させた…」のような美談になっています。
それは、唯一の定期乗降客だったのが「遠軽高校」へ通う女子高生。その彼女の卒業を待って廃駅としたJR北海道の神対応だと。。。

だぁ~けぇ~どぉ~。JR北海道がそこまで考えます?
もし、私が責任者でそこまでの意識があれば、映画なりドラマなりを企画しているでしょう。
水を差すつもりはありませんが、残念ながらたまたま時期が重なっただけのことだと思います。
ま~そんな企画力があれば、赤字解消に少しでもプラスになると想いますけど。。。

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2016年3月25日の「旧白滝駅」が、youtubeに複数ありました。
「69年間ありがとう「旧白滝駅」お別れセレモニー 2016-3-25」

イメージ画像
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※Yahoo!検索(画像)より。画像は著作権で保護されている場合があります…という事ですが。。。

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