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丸瀬布の道の駅で高山植物購入



もはや恒例となっているようなお買い物。

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我が家のスペースを考えても、増やすまいと思いつつも5ポットだけ…。(笑)

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これは「ダイセツヒナオトギリ」ですね。
地植えだと丈夫だけど、鉢栽培で枯らした記憶あり。

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「カマツカコケモモ」。
普通コケモモ類はツツジ科スノキ属。これは属も違うし小盆栽として仕立てられることが多いとか…。

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こちらは「エゾツツジ」。
あら?高額ですね。

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「シラタマノキ」。
これも過去に枯らした記憶あり。十勝岳の遊歩道に普通にあるのですが…。

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ラベルは「メセンブリ」。
これは謎なので調べてみました。

Wikipediaからの抜粋ですが…。
メセンは、ハマミズナ科(ツルナ科)の多肉植物のうち、観賞用に栽培されるものの通称である。

かつてこの植物群の大半がメセンブリアンテマムMessembryanthemum属に分類されていたことによる。これらは、日が当たると開花し、日陰や曇天、夜間などは花を閉じることから、はじめ「真昼の花」という意味でMessembrianthemumと名付けられたが、その後、夜間にも開花するものが発見され、「中程度の果実の花」の意味のMessembryanthemumに改められた。長い名前のため、日本ではメセンと略称され、「女仙」の漢字が当てられたが、これはサボテン(漢字で「仙人掌」と表記)がとげに覆われていて男性的なのに対し、メセンはすべすべした肌で、様々な紋様で装い、女性的なところから、「女性的な仙人掌に似た植物」という意味で、つけられたものである。

性状
大半は南アフリカの原産だが、一部オーストラリア・ニュージーランド・カナリア諸島・アラビアなどに原産するものがある。茎と葉が合体して玉状や鞍状の固まりになり、それが分裂して、横へ広がって生育して行く。花弁はなく、仮雄蘂が花弁状に変化したものが放射状に多数あり、菊やサボテンの花に似ている。半耐寒性で暑さに弱い。

栽培
繁殖は実生または株分けによるが、タネは非常に小さく、また、観賞できる株に仕上げるためには数年かかるので、一般の人は苗を買ってきた方がよい。一般の園芸店やホームセンターにはあまり出回っていないが、長野や岐阜など中部地方の高原地帯を中心に、専門業者がいくつかあり、通信販売で買うことができる。

鉢植えにして室内で栽培し、冬は十分に日に当てるが、夏は遮光して強い日差しに当てないようにする。土は「サボテンの培養土」を用い、水やりは、乾いたら十分にやる程度にし、夏はあまり灌水しない方がよい。

分類
現在40属以上、千数百種が知られている。代表的なものは、コノフィツムとリトープスである。

ん~何だか解んないけど。
夏場はカラッカラにしても元気でした。冬を越せるのかは謎です。

多肉系の植物って暖かい地域のイメージがあるでしょうが、北海道の冬でも元気なものが多いのですよ。
もちろん花を咲かせるし…。

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