「amazon」の利益



今日発送したのは…。

商品価格 280円
配送料 257円
販売価格 537円

そこから「amazon様」は…。

基本成約料 100円
販売手数料15% 42円
カテゴリー料 60円

アマゾン経費合計 202円

…で、ここから送料が「スマートレター」の180円ですと利益は155円。
※細かく言うと、ポリプロピレンの袋とかセロテーブとか…。

スゴイでしょ?
原価が0円として荒利が約3割程度って。(笑)

ちなみに先日売れた…。

商品価格 8500円
配送料 257円
販売価格 8757円

こんな高額な本が売れることは嬉しくて、普段以上に丁寧に梱包。(笑)
しかし、「amazon」は…。

基本成約料 100円
販売手数料15% 1275円
カテゴリー料 60円
アマゾン経費合計は1435円になります。

昔の農業で言いますと、地主である「amazon様」と「日本郵便株式会社様」のために、小作が大きな年貢を納めているような図式かもしれません。

戦後のGHQによる農地改革は望みませんが、せめてもう少し年貢を下げていただけませんでしょうか。
とても食っていけません。

いつの世も、庶民は生かさず殺さず、稼ぎたいのならもっと働けということですよ。(笑)

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