北海道博物館 vol.1

1971年(昭和46年)4月15日に北海道の開道100年を記念して開設されたのが北海道開拓記念館。
北海道立アイヌ民族文化研究センターを統合し、2015年(平成27年)4月18日に「北海道博物館」と改称開館。

新しい建物になって2回目の訪問です。
と言っても、数日前にウキウキしながら着くと、なんと休館日。(笑)



このオブジェは鶴で、周囲が塀に囲まれている中で手をたたくと音が反響して鶴の鳴き声になるという仕掛けになっています。
普通の拍手程度ではイマイチですが、子供の頃に遊んだことが役に立ちました。
そのコツを伝授しましょう。←大袈裟。
まず、手の平をパーにして(指を伸ばして思い切り開き)、手の平部分だけでパーンとなる練習をしてください。
その音が出れば、まさに鶴の鳴き声がこだましますよ。

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「北海道博物館」のHP内に…

総合展示
・プロローグ 北と南の出会い
・第1テーマ 北海道120万年物語
・第2テーマ アイヌ文化の世界
・第3テーマ 北海道らしさの秘密
・第4テーマ わたしたちの時代へ
・第5テーマ 生き物たちの北海道

今後、引用させていただくこともあると思いますが、合わせてご覧いただければと思います。

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太古の北海道は大陸と陸続き。北からはマンモスゾウ、南からはナウマンゾウがやってきたそうです。

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夏休みの時期でしたので、第2回特別展「ジオパークへ行こう!-恐竜、アンモナイト、火山、地球の不思議を探す旅ー」という企画展をやっていました。恐竜好きにはたまらない空間になっていたと思います。

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家族連れはもちろん、若いカップルや年配の母娘、女性1人や男性2人…。
人それぞれの思いがあって訪問するのでしょう。

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子どもの視線で、こんな大きな恐竜が動いている姿が見られるなんて驚きでしょうね。

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