HBC「今日ドキッ!」 「コスモスファームのコンビーフ」

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以前にも何かで美味しいコンビーフを作っているのを見ましたが、昨日の北海道ローカルテレビ局のHBC「今日ドキッ!」で、十勝清水の「コスモスファーム」が特集されました。

一般的に聞きなれない「ブラウンスイス種」ですが、「雪印メグミルク」のHPには…。

ブラウンスイス種
原産はスイスで、アメリカで乳牛として改良された牛です。毛色は黒褐色から灰色がかったブラウン。鼻と口のまわりが糊口(のりぐち)といって白くなっているのが特長です。性格は穏やかで年間乳量は約4800kgほど。チーズに適した濃厚な乳を出します。

番組を見て思ったのは…。

綺麗な牛舎で可愛い顔をした「ブラウンスイス」がゆったりと飼育されていること。
それもそのはずで、コスモスファームは平成26年10月に肉牛農場としては十勝地方で初めて、農場HACCPの認証を受けたそうです。農場HACCP(hazard-analysis-critical-control-points、ハサップ)とは、病害や事故の原因となる微生物や科学物質、異物などの危険要因を事前に把握し、継続的に管理するための手法。

・導入した子牛の生産地や餌の原材料成分などの情報や治療履歴などの記録
・すべての作業工程について作業分析マニュアルを作成
・牛やヒトに危害を及ぼす要因を分析し、適正な飼養衛生管理

その他、多岐に渡る項目を実践することにより、安全・安心な牛を育てられるということです。
しかも、たしか20年前から微生物を飼料に添加し自社で栽培した飼料用とうもろこしを配合するなどしているとのこと。

微生物の働きにより堆肥の発酵にも役立つし、牧場独特の臭いも少なくなっているそうです。
牛にとっても、働く人々にとっても快適な環境に見えました。

牧場が肉を販売するって、普通にありそうですが北海道でも数は非常に少ないと思います。
しかも、独自の肉加工品まで手掛けている…。

そのままステーキでも美味そうな赤身と、味付けは食塩のみでつくられていました。

子供の頃からたコンビーフが大好きで、缶の「巻き取り鍵」なんて仕組みも好きで、コンビーフをフォークにぶっ射してマヨネーズをブリッとしながら一缶ペロッと食べていましたっけ。

さすがに今はそんな食べ方なんか無理なので、美味しいものを少しだけ食べたくなっています。
とりあえず近所のスーパーに流通しているとは思えないので、Amazon情報ですが…。

ブラウンスイス牛コンビーフ 95g 食品添加物不使用
   

ブラウンスイス関連は少ないです。
    

    

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