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萱野茂 ニ風谷アイヌ資料館

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「萱野茂 ニ風谷アイヌ資料館 | 平取町オフィシャルサイト」より。

萱野茂氏が館長として、40年にわたって収集したアイヌ民具をはじめ、世界の先住民族の民具や絵画など計千点以上を展示。暮らしに息づく思想や信仰をも知ることができる大変興味深い資料館です。

【所在地】平取町二風谷79
【開館時間】9:00~16:30
【休館日】特になし(冬期12月~3月は、館長宅 2-3295 に事前連絡を)
【ご利用料金】大人400円、小・中学生150円 団体(20名様以上)大人350円、小・中学生100円
【お問い合せ】TEL(01457)2-3215
【備考】駐車場あり

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過去記事の、「二風谷アイヌ文化博物館」と比較すると…って感じですが、とても立派な施設です。
元々は個人で頑張って創ったのですから萱野さんは大したもんです。

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今回も大雑把な紹介になります。
少数民族と言われる人々との交流。たとえばムックリや口琴だけでも興味深い展示があります。

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旭川の「アイヌ記念館」にも、せめてこれくらいのスペースがあればと思います。
ま~、砂澤ビッキさんの息子。砂澤陣(すなざわ じん)さんが「アイヌ」についていろいろと発言されています。
最近はブログの、「後進民族 アイヌ」より、TwitterやFacebookが多いかな?

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平取や白老のように、国のお金がドォーンと投入される「アイヌ」と、「国」や「道(北海道)」はもちろん、「市」からの予算があるのかないのか判らないけど、ある意味リアルな現代の「旭川アイヌ」。

就学援助や就職援助、その他にも住居の支援なんてのも「アイヌ」であれば貰った人も多いはず。
それらは一般国民の知らない世界ですが、国から正式に受け取れるお金です。

しかも、民族的に「アイヌ」でなくても「アイヌ」になれば貰えちゃったりします。
そんな謎を、国会で誰かやらないものだろうか…。

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