小平町「ゆったりかん」で「小平牛」は食えるのか?

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「ゆったりかん | おびら観光情報(北海道小平町)」 より引用。

緑溢れる小平町で、平成10年にオープンした宿泊施設「ゆったりかん」。客室15室を備え、最大53名が宿泊できます。自慢の大浴場は「光明石温泉」。
また、施設内のレストラン「黄陽」では、地元の食材を使った美味しい料理を堪能することができます。
施設周辺には、全18ホールの小平町国際パークゴルフ場をはじめ、初心者の方でも気軽に陶芸が楽しめる陶工房 おびら、小平市街地を眼下に日本海を一望できる望洋台キャンプ場などがあります。.

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あちらの方々もいらっしゃるのでしょうね。

ま、そんなことより「小平牛」です。
ネットで調べて唯一と言っても良いほどの微かな可能性を求めて行きましたが…。
スタッフのお姉さんとお話をしたけど、レストランのメニューには昔あったけど今は無いって。
地元ではお祭りの時には盛大に振る舞うそうですが、一般的に「小平牛」は幻って感じです。

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残念気分を切り替えて海鮮モード。
メニューはこんな感じです。

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価格は高からず安からずで、サブメニューにもついつい目が行ってしまいます。

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窓際のカウンターに席をとりましたが、目の前には北海道の日本海。

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最初に「ホタテ刺し」がきましたよ。
旭川の感覚では、この辺りでホタテのイメージってないけど、実はホタテ御殿があるほどの産地なのです。
※留萌の漁師からの聞き取り

↑バッと見には判らないでしょ?実はホタテの切り方が縦と横になっているのです。
ここの調理人は、素材を知り尽くし食感の違いを何気なく提案しているのですが、それに気が付くかはアナタしだいって感じで、もし調理人がこの記事を見ていただけたなら、「ニマァ」っとされることでしょう。(笑)

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↑「海鮮丼」と↓パスタは「ルルロッソ」。

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お料理の記念撮影。

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もし、あなたがお腹が空いているのならゴメンナサイね。

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もし、あなたがお腹が空いていなくても、これくらいなら食べたいなと想ったらなゴメンナサイ。(笑)

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メニューは千円前後の価格設定ですから、お風呂帰りの方も気軽に食べていかれるのでしょうね。

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ま、地元の食堂って感じで旭川からドライブ気分で立ち寄っても良いでしょう。
俗に言う観光地価格の「海鮮丼」が、ここではお風呂に入ってもお釣りがくる感じですね。

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