缶詰のラベル

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なぜか子供の頃から缶詰が大好き。

何が好きだったのか…。

缶詰がぶつかった時の音だったり、缶切りで開けることだったり、もちろんラベルだったり。
今は保存食としての缶詰への安心感や美味しさ、その歴史や背景にある人々に想いを馳せたり。。。

↑は、明治時代の北海道産の缶詰です。
過去記事にもありますが、外貨獲得の意味もある存在。
「ます」にはスプリングサーモンと表記されていますので「サクラマス」ですね。
「ヤマメ」のメスは降海の後、大きくなって元の川へ遡上するのですが、それを「サクラマス」と言います。

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現在でも、「カニ缶」や「鯨の大和煮」なんてありますね。

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「まぐろ」「カツオ」「イワシ」…。
魚類の缶詰は今でも多いと思いますが、カツオってある? イワシもトマトって?

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これまた現在でもポピュラーな、「なめこ」や「アスパラ」や「マッシュルーム」。

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「竹の子」は水煮はあっても缶詰ってあるのかな?

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そろそろ今はこんな缶詰あるのかな?が強くなってきますけど、「蕗」や「栗」は無くは無いでしょうが「松茸」って…。

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果物系は、桃や蜜柑は存在するものの、有りそうで無い「サクランボ」の缶詰。
さらに「スイカ」や「ブドウ」…。(笑)

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「こんにゃく」や「もやし」。現在ではあえて缶詰にする意味が無いのかもしれませんね。

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「缶詰ラベル博物館」。2331のラベルが掲載されている本です。
Amazonには現在10冊ありました。高いですけどね。(笑)



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