「断捨離」と「ミニマリスト」について



断捨離(だんしゃり)は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法を応用し…

・断:入ってくるいらない物を断つ。
・捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
・離:物への執着から離れる。

やましたひでこ(山下英子)の著書で発表された「断捨離」は山下の登録商標で、著者は物を溜め込む母親に対して断捨離を行うことによって改善したと語っているそうです。

「ゴミ屋敷」などはテレビでは病気のひとつとして…という切り口の番組も見ました。
一方、「ミニマリスト」とは生きていく上で最小限(ミニマム)の物しか持たない人のことだそうです。

これもテレビで見ましたが、必要のない物は持たない暮らし方ですが、本当に物が無いシンプルライフって感じでした。ま~、茶の世界にも通ずるような気もしますが、「ミニマリスト」は実生活そのものが茶室の世界観って感じなのかもしれませんね。

しかし、想うのは都会に住む地方出身者が…って感じが否めないのですよ。
実家には中学校の卒業アルバムも無いのですよねって。(笑)

つまり今はそんな生活をしていますよってことで、世捨て人として山奥の庵に暮らしていますというイメージではない生活。

さて、「ゴミ屋敷」住人は物を捨てられないとしても、その物がゴミなのかという観点があると思います。
テレビでは、一般的にゴミと認識される物を溜め込んでいる=ゴミ屋敷。そんな汚い映像の物が多いですね。

しかし、溜め込んだものに価値があったら「ゴミ屋敷」ではなく「宝屋敷」になっちゃいます。

実はここ数日、自宅の一部屋を片付け始めました。
この部屋は私の趣味部屋でして本や趣味の物が乱雑にある、ある意味「ゴミ部屋」…。
※正確には「足の踏み場が無い」程度です。(笑)

記憶のある物、記憶にない物…。
記憶があっても数までは…とか。。。

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たとえば、この「チョロQ」。ネットで調べるとかなり高額で取引されているようで、購入価格は忘れましたがプレミア価格で取引されているようです。

欲しくて買った→興味も失せて未開封→新品同様→貴重な品→高価格
つまり、時を経て貴重なお宝になりました…って感じです。

現時点での結論。
・「断捨離」は必要。
・不用品で売れる物は売る。
・売れない物と思っても個人で判断しない。

ネットでの転売メインであれば足の速い商品になるのでしょうが、資金力が許す範囲であれば「果報は寝て待て」なのかもしれませんね。(笑)

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