旭川市博物館 2016



昭和43年から平成4年までは「旭川市郷土博物館」の名で旧偕行社(現中原悌二郎記念彫刻美術館)にて運営されていましたが、平成5年より旭川大雪クリスタルホール内に移転し、現在に至っています。
常設展示室は上層・下層の2層構造になっており、上層階には北海道を代表する先住民であるアイヌの人々やそれ以前の古代の人々、または明治以降屯田兵として入植してきた和人たちなど各時代の住居を復元移築しています(竪穴式住居・チセ・屯田兵屋)。併せて当時の生活用品などの貴重な資料を数多く展示して、私たちに当時の人々の暮らしぶりを忠実に伝えてくれています。 
また、下層階では「北国の自然と人間のかかわり」をメインテーマに自然と人文系の資料を展示しており。ここでは旭川とその周辺の地質、地形、気候、生態系及びその形成過程を詳細に知ることができます。
さらに、特別展示室、郷土学習室などにおいて特別展や様々な体験学習を開催しており、楽しみながら旭川の自然や歴史を学ぶ機会を設けておりますので、みなさんも是非お立ち寄りください

@ 一般社団法人 旭川観光コンベンション協会


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