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神居古潭竪穴住居遺跡 2017 秋 vol.2



擦文(さつもん)って、7~13世紀頃とされていますが、日本では飛鳥~鎌倉時代になります。
寿命の長い樹木として屋久杉の千年越えは別として、北海道ではイチイ(オンコ)やミズナラなどの一般的な寿命は約400年程度だそうです。

そんなことを想うと、この竪穴住居跡の当時の風景ってどうだったのでょう。
原生林の中だったのでしょうか、それとも笹薮のような場所だったのでしょうか…。

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竪穴住居は約5メートル角で、地面から約1メートル掘り下げ、柱を立てていた…。
そう聞くとかなり小さな小屋のイメージになりますが、柱の芯々で5メートルとして壁の材料は不明ですが内部の寸法が2間半だとすると、4.5m×4.5m=12.25坪=24.5帖になります。

これってかなり広い空間ですね。

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