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神居古潭竪穴住居遺跡 2017 秋 vol.3



今回は最深部までテクテク歩いて行きました。
で、位置的にどんな場所なのか…。

Google マップ

↑航空写真なので周囲がどんな感じかイメージできるかなぁ~と思います。
ちなみに石狩川は右から左へ流れています。神居古潭の下流、橋のようなものがありますが用水のためのもので人が渡るものではありませんが、アップにしていただくと国道からの判り難い入口もご確認できると思います。

石狩川の左岸に森のような緑が細長くありますが、ここが竪穴式住居の跡が保存されている場所です。
国道との間に畑がありますが、その左端にあるのが「チャシコツ」です。

17101102.jpg

アイヌ語では「チャシ=砦」の意味になります。
現代で砦と聞くと城郭のイメージになると思いますが、そもそも擦文の民が戦闘的だったのか…。
城(土地)を取った取られた日本の戦国時代のような争いは無かったと想いますが…。

17101103.jpg

時代は違いますが、「音江環状列石」 も近い。

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