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無と有


自分の力の及ばないところで、有るべきものが無くなる。
それは物だったり、たとえば命だったり。

意図して無くすことも有るけれど、それらの辛さは知れている。
もっとも悲しいのは、突然と言う時。

大切な何かを無くしそうな時には、おろおろとウロタエて良いのです。
救いなのは、別の有が必ず生まれるということなのです。

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