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ヒトツバオキナグサ リベンジ編



過去記事のブログ内検索「ヒトツバオキナグサ」には綺麗な花もありますね。
http://azusan36.blog40.fc2.com/blog-entry-473.html?q=%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%84%E3%83%90%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%83%8A%E3%82%B0%E3%82%B5&charset=utf-8

北海道のどこだったか、「ヒトツバオキナグサ」を大量に栽培している方が居るというお話を聞いたことがあります。
どのような環境なのか想像も出来ませんが、もし地植えで一斉に咲くのであれば、それはそれは世界に二つとない光景ではないでしょうか。

個人的には北海道のアツモリソウ。樺太(サハリン)や千島のオキナグサの仲間。

レブンアツモリソウを最高峰として、厚岸アツモリソウや同じく亜種の神居古潭や雨竜・留萌・キリギシ…。
そんなアツモリソウコレクションも夢です。

同じく、このヒトツバオキナグサやカシポ・ルイコフ、千島系はカタオカ、もちろん北海道のエゾツクモも普通に栽培できている未来はやってくるのか…。

株分けで毎年地味に倍。実生で毎年数十倍。
そんなことが可能になれば…。(笑)

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COMMENT 2

あず  2018, 05. 27 [Sun] 21:44

Re: to-あず

> レウィシアからハクサンチドリ、ヒトツバオキナグサ以下、すごい植物の名前がポンポン出てきますね〜

そんなことは無いですよ。
ブログ内検索で「アツモリソウ」と検索してみたら、「アツモリソウ ヘンリー」がひとつだけです。(笑)

> ハクサンチドリはシラネアオイ同様に冬場の防寒対策を怠って枯らしたかもしれません。
> それ以前に西日本では夏越しでアウトかも。

シラネアオイの種を送るので、実生から挑戦してみると化けたりして。(笑)

> アツモリソウは二重鉢と芝生の同居で夏、冬を越しているんで環境適応性の幅はあるみたい。ただ単に個体の差かもしれませんが(笑)

アツモリソウは想像でしかありませんが個体差もあるでしょうし、やはりラン科の特性も。
どこまで自生地と栽培地をシャッフルして、答えを導くしかないのかなと…。

そのためには、数ですよね。
過去にたくさんの失敗を重ね、たどり着いた栽培方法を確立できるのか。
それをレブンアツモリソウでやれるのか。(笑)

> オキナグサは株の寿命が短いので実生更新が必須なので、北方系のオキナグサは手を出し辛い。

価格的にはかなりお安くなりましたよね。
ホームセンターで良く見かける写真付きのラベルがあるじゃないですか。
先日園芸店ですが、ルイコフの見ましたよ。きっと栽培方法が確立されて量産されているのでしょう。
ちなみに1000円以下なので、毎年花を見たい…出来れば実生で増やしたい…。
そんな方にも手を出しやすくなったのか。。。

> オダマキのように自家受粉可能なのかどうか、もしそうなら未来に希望に持てますが(笑)

タネが出来て実生してもって感覚がオキナグサにはあります。
そのくせ野良のように芽吹き、アチコチから拾い集め…。ベルナリスですらそんな感じです。(笑)

今年も、色々やってみようとは思います。

> 西日本の梅雨と猛暑、熱帯夜、冬の少積雪と乾燥と言う三重苦、四重苦があるんで(笑)

旭川では暑さと水切れの心配かなぁ~。
冬はすべて雪の下なので寒さに関しては心配が要らないと言いますか、何もできません。(笑)

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ヤマンバッカ  2018, 05. 27 [Sun] 08:03

to-あず

レウィシアからハクサンチドリ、ヒトツバオキナグサ以下、すごい植物の名前がポンポン出てきますね〜

ハクサンチドリはシラネアオイ同様に冬場の防寒対策を怠って枯らしたかもしれません。
それ以前に西日本では夏越しでアウトかも。

アツモリソウは二重鉢と芝生の同居で夏、冬を越しているんで環境適応性の幅はあるみたい。ただ単に個体の差かもしれませんが(笑)

オキナグサは株の寿命が短いので実生更新が必須なので、北方系のオキナグサは手を出し辛い。
今栽培してるカシポオキナグサも将来が悲観的ですね。
オダマキのように自家受粉可能なのかどうか、もしそうなら未来に希望に持てますが(笑)

ハクサンチドリはもう手を出さない。
シラネアオイは二重鉢でやればアツモリソウ、クロユリ同様に維持だけは可能かもしれません。
問題は花が咲くかどうかですね。

西日本の梅雨と猛暑、熱帯夜、冬の少積雪と乾燥と言う三重苦、四重苦があるんで(笑)

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