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ボンゴ豆



本州の友達と「ボンゴ豆」の話になって…。

「え? なに!?ボンゴ豆って…」
「ボンゴ豆ったらボンゴ豆でしょ…」

豆にピリ辛の…って説明すると、その友達が言っていたのは「ボンゴ豆」の類似品である、たぶん「ポリッピー」なのかな。
私も食べたことがある小さな海苔が付いている「♪まぁめぇ~のでん六」の商品ですね。ちなみにでん六は創業大正13年、山形県の会社です。

個人的にはボンゴ豆は子供のころから食べていたし、今でもたまに食べたくなるし、なんたって大切なウルトラマンとかのブロマイドはボンゴ豆のダンボール箱に入れてありました。

そのダンボール箱に「本場アフリカの味」と書いてあって謎だった記憶があります。
※クロンボとかが人種差別にならなかった時代ですが、黒人とボンゴの連想は良いが「本場アフリカの味」は言い過ぎましたってことなのでしょうか。(笑)

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…で、北関東では似ているようなものは知っているけど「ボンゴ豆」は知らない…。
これはひょっとして北海道限定なのかということで調べてみましたが、Wikiwandには無いようです。(笑)

調べていきますと、製造場所は分かりませんが「マンボ豆」「ホンコン豆」なんてのがあるようです。
ちなみに広島県の「ポーカーピー」、福岡県は「のんき豆」熊本は「のんきな豆」という類似品があるようですね。

このセイコーマートで購入した「ボンゴ豆」は札幌の加藤製菓が製造者。

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「トヨイチのボンゴ豆」と昔のダンボール箱に書かれていたと思いますが、「ボンゴ豆」を開発したのがトヨイチ?

しかし、気になるのは旭川にある三葉製菓株式会社。
昭和6年創業で、昭和58年から豆菓子を製造していて「元祖ぼんご豆」という商品名で現在も「ボンゴ豆」を販売しています。
この元祖の意味が気になってしまいますが、取材してみたいですね。(笑)

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「北海道の素材にこだわった豆菓子 旭川発 北海道のかりんとう屋 北かり」

昭和6年に「水上製菓所」としてかりんとう製造をスタート。20年程前から北海道産食材にこだわったかりんとう造りを行い、かりんとうの主要原料の小麦を北海道産小麦に切り替えることに。風味・食感が良い反面、取り扱いが非常に難しいのですが 試作を重ねて、小麦の風味がより一層感じられるかりんとうに改良しました。
北かりのかりんとうは、中までさほど油をしみこませずに揚げているのが特徴。油を使用しているのに驚くほどさっぱりした心地よい食感、噛む度に口の中で香る 北海道産小麦の風味、あっさりとした品の良い甘みをお楽しみ頂けます。

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ぼんご豆 (ボンゴ豆) ピリ辛でビールのつまみに!

内容量 160g
価格 389円

ビールのつまみに最高!ピーナッツをもち米の粉で包み、ピリ辛しょう油味で仕上げました。
サクっとした歯ざりでお酒の量が増えること間違いなしですよぉ。「クゥー!この絶妙な辛さとビールの組み合わせたまりませんねぇ(^○^)」 日保ちするので、お土産にも安心!

1万円(税込)以上お買い上げで 全国送料無料とのことですが、ボンゴ豆を26個も買うこともありませんよ。
他にも気になる商品がたくさんあるので、1万円分買わさる?(笑)

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