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20200. 「時」

時の流れは速いものだ。
このブログの記事も何か月ぶりなのか…。

季節は春から夏、そして北海道は秋なのかすでに晩秋なのか…。
もうすぐ雪が降る季節になります。

不思議なもので、これだけ放置?したブログが心の拠り所でもあるのです。
誰かに愚痴をこぼすのとは違い、本当の本音を言える場所が「daydream」なんだなぁって…。

この夏はメダカを卵から飼育して、その稚魚が若親になって産卵して、どんどん増えていく喜び…。
そんなメダカが数種類あるものですから飼育別の容器が増える一方で、現在冬越しを模索中です。

本州でメダカを飼育している方の動画を見ると育成の四季を感じるのですが、北海道はもともとメダカは存在しないといいますか、生存できないエリア。

湧き水とか温泉水とか水深の深い池などがあれば、北海道でも自生できる環境になるのかもしれませんが、基本は家の中でなければって感じです。

現在たしか13種の系統があると思いますが、1系統でも親+親産卵用+孵化用+稚魚育成用+稚魚育成選別用+α…。
ん~膨大なスペースが必要かと…、

のんびりしていられません。今月中に室内に棚を作らなければ…。
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COMMENT 2

ヤマンバッカ  2020, 10. 10 [Sat] 13:11

時が経つのは早いね、2018年頃はazusanとオキナグサの栽培の話で盛り上がってたけっけか(笑)あれから自分は野生の着生ラン栽培に没頭したり、アツモリソウは今でも一番気にかける野草には違いないんですが、ここ最近異常気象がずっと続いてるから夏の猛暑にも悩まされながら、野草栽培に一喜一憂しながら過ごして参りました(笑)

北海道が懐かしいな〜、ってか20代の頃に旭川をぶらぶらした思い出だけど。
青春18切符で鉄道で北海道内をあちこちぶらぶらしたくらいだけど。

旭川は伸びやかな風景で好きでしたね。
遠くに山並みが見えて、季節はいつだっけか、多分8月下旬だっけか、涼しくて自分の肌には最高でした。

今は多肉植物にもハマってて、センペルも各種、自作セメント鉢に植えて以降、放任栽培してます。最近見てないけど(笑)多分元気にしてると思いたいね〜(笑)

レブンイワレンゲを入手したいんですが、そちらでは扱ってないですか?
西日本にもイワレンゲと言うのが自生するんですが、レブンイワレンゲが北の端の自生なら、イワレンゲは西の端じゃないですけど、九州北部、山口県西部の海岸が自生地でしょうね。イワレンゲの栽培は定着したので、今度はレブンイワレンゲに挑戦したいですね。
セメントは準備してあるので、いつでも栽培はOK牧場なんですけどね(笑)

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ヤマンバッカ  2020, 10. 10 [Sat] 12:55

メダカの話ですか、北海道にはメダカが自生しないんですか。
それは知りませんでした。

こちらでは普通に用水路で見かけますが、飼ってみると中々難しい。
基本長生きしない感じでした。屋外で睡蓮鉢飼育でしたが。

睡蓮鉢と言う限られたスペースの中でメダカ同士でも生存競争が始まって、餌の量やら
縄張りのスペースやらで自然淘汰が始まって、一年経つ頃には適正数が3匹でしたね(笑)
これは何回かやっても3匹だったので、僕のように基本的に放任だとそんな感じでした。

基本的に餌は勝手に生じるボウフラやアカムシですが、たまにメダカの餌を与えたりもしたけど、人工餌は水質を悪化させる原因だから、自然の餌に頼ってると適正個体数が3匹になりました。

睡蓮鉢に沢山泳がせると見る方は楽しいんですが、やがて自然淘汰が始まるからね。
睡蓮鉢のサイズによって適正数が決まってくるからね。

僕にはメダカや熱帯魚飼育より山野草栽培が合うなって思いますね(笑)
熱帯魚も室内で10年くらい飼育したけど、管理が大変だからね。
温帯魚のピグミーサンフィッシュが飼育して一番思い出深く楽しかったけど、ピグミーサンフィッシュは生き餌を欲しがるので、生き餌探しが大変でした。アカムシがメインね。
ボウフラを餌にすると室内飼育だから蚊に成長すると厄介だからね(笑)
与えるためにアカムシ探しに

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