ルイコフイチゲ と カシポオキナグサ





夏日の後の低温で一気にポーンと咲く感じではなかったけど
どちらも同じペースで咲きましたよぉ~。

ルイコフは次々と花芽があがって10程度咲くかもしれません。
カシポは花が増える予定だったけど今年もひとつだけのようです。
ま 去年の暑さを考えると咲いてくれただけでも◎。


0805012.jpg


↑左がカシポ 右がルイコフです。


0805013.jpg


0805014.jpg


大きさを比較する為に100円ライターとのツーショットです。
鉢栽培なので小さめかもしれません 地植えにしたらもっと大型になるのでしょうが こんな風情が好きなもので…


0805015.jpg



ちなみに種を蒔いてもなかなか増やせないです。
去年のは今のところまったく出てきません。
この小さいのは一昨年の唯一の株です。再来年に咲いたら大したもんだって感じ。。。

この難しさ(自分にとって…)がまたまた楽しいんですけど。

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COMMENT 61

あず  2018, 06. 03 [Sun] 23:35

Re: To あずさん

> 屋久島リンドウが自生する丸っこい岩場のイメージが脳裏に焼き付いちゃって(笑)
> その雰囲気をリアルに再現出来そうなのはセメントだって単純に思い立っちゃって(笑)

解るなぁ~。ディティールにこだわったと…。
現地に行ったことは無いけど、石材にならないような荒い組成らしいので風情が出るのでしょうね。

> イワザクラは加工のし易い砂岩の来待石に植えちゃいました(笑)

そっか。単に植物を増やす楽しみより、より奥が深くなりますね。
まずは岩場の自生地を知らなくては…。ネットや本ですけどね。(笑)

> ところで北海道でも屋久島リンドウが売ってるんですか?

たまに見かける程度ですけどね。

> 北海道の方が栽培環境が合うんですかね?

数万年単位で考えれば、緯度はどうであれ環境が適応できる範囲ってことなんでしょう。

> イワザクラはサクラソウの仲間なので、どちらかと言えば水を好む方かもね

種によると思いますよ。
去年のほったらかし(鉢栽培で水遣りも無し)でも、ヒダカイワザクラやテシオコザクラも消えていませんでした。

> 屋久島リンドウもリンドウの仲間と言うことでしかり

リンドウの仲間も、よほどの高山系は別として割と強いと思いました。
花芽はどうであれ生き残っていて増えているのもある。
洋種のゲンチアナ〇〇は、ギリで残っていたり消えていたりって感じですが、堅強なイメージになりました。

> 梅雨入りしたら屋久島リンドウをお願いするかもしれません
> その時はよろしくです!

たぶん大丈夫だと思いますが品切れの切はご容赦を。(笑)
もし、他にも入手困難だけど、こちらでは普通なんてものがあるかもしれません。
お知らせいただければ、ついでに同梱した方が送料が安く済むので…。

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ヤマンバッカ  2018, 06. 03 [Sun] 04:12

To あずさん

>屋久島はほとんどが花崗岩らしいので、今あるその擬岩は石灰岩地の植物に回して…。<

↑確かに屋久島は花崗岩の山ですね!

実は地元の山は花崗岩の山だらけです(笑)
当初は花崗岩を組み合わせて本物の岩に屋久島リンドウを植え込もうと考えてたんですが、

屋久島リンドウが自生する丸っこい岩場のイメージが脳裏に焼き付いちゃって(笑)
その雰囲気をリアルに再現出来そうなのはセメントだって単純に思い立っちゃって(笑)

でも結局、屋久島リンドウはダメで
じゃあ石灰岩の岩場を好むイワザクラはどうかってなったんだけど
イワザクラは加工のし易い砂岩の来待石に植えちゃいました(笑)

ところで北海道でも屋久島リンドウが売ってるんですか?
意外ですね

北海道の方が栽培環境が合うんですかね?
返って積雪がある地域の方が乾燥から守られて越冬しやすいのかもな〜

ああ屋久島リンドウは確かに欲しい。
かつて地上部が元気そうな屋久島リンドウを手に入れたことないけど、
イワザクラでトラウマがあるからね
石付けにしたら勿体無い事になりやしないかと。。

購入時のイワザクラは最高だったんだけど、石付けにしたらグタッとなって来て
残念な姿です。もう戻らない。。
葉もホトンド枯れて来てかなり間引いた(泣) 石の天面に穴も開けて横穴と貫通させて
それでも環境的には厳しい

普通に鉢植えなら管理しやすいとは思うんだけど、
石付けは植物によっては難易度が高いからね。
割りかし乾燥に強いのかヒダカミセバヤは簡単でした。

イワザクラはサクラソウの仲間なので、どちらかと言えば水を好む方かもね
屋久島リンドウもリンドウの仲間と言うことでしかり

でも、でも、屋久島リンドウをリベンジするには絶好の機会到来ですね
梅雨入りしたら屋久島リンドウをお願いするかもしれません
その時はよろしくです!

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あず  2018, 06. 02 [Sat] 21:06

Re: To あずさん

> 確かに擬岩はセメント製なので、セメントのアルカリ成分が溶解し屋久島リンドウの根に
> 何らかの影響を与えたかもしれません

屋久島はほとんどが花崗岩らしいので、今あるその擬岩は石灰岩地の植物に回して…。

> 屋久島リンドウの自生環境を考慮すれば、鉢植えならまだしも、擬岩の岩付け栽培では
> どうしても乾燥気味になってしまい岩付けでの栽培はハードルが高いと考えます。

そこで考えたのがミストなんですよね。
タイマーで霧を発生させて水分を与えつつ、気化熱で温度を下げる構想でした。
当時は実現できなかったけど、たぶん部品関連もお安くなっていると思うので実現させたいなぁ~。

で、擬岩は新たに岩の割れ目と見せかけて、実は中は空洞なんてのを創られては。(笑)

> 再度、屋久島リンドウでリベンジしたいんですが、通販サイトではいつも売り切れ状態ですね(笑)
> まあ、気長にチャンスを待とうと思います。

こちらでは700~1000円程度で売っていると思いますよ。
良い苗があったら送りますか?

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ヤマンバッカ  2018, 06. 01 [Fri] 19:02

To あずさん

擬岩の割れ目に屋久島リンドウを植え込んで2度失敗した件ですが、
確かに擬岩はセメント製なので、セメントのアルカリ成分が溶解し屋久島リンドウの根に
何らかの影響を与えたかもしれません

それと普通のリンドウでも割りかし水を欲しがるようなので
屋久島リンドウの自生環境を考慮すれば、鉢植えならまだしも、擬岩の岩付け栽培では
どうしても乾燥気味になってしまい岩付けでの栽培はハードルが高いと考えます。

自作した擬岩は雨ざらしの屋外放置で1年以上経過しているので、
再度、屋久島リンドウでリベンジしたいんですが、通販サイトではいつも売り切れ状態ですね(笑)
まあ、気長にチャンスを待とうと思います。

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あず  2018, 05. 27 [Sun] 21:00

Re: To あずさん

> 過去記事の屋久島の植物を拝見しました。
> 結構な種類と数を栽培してますね。

屋久島ケイビランと言うのもあったはずだけど、過去記事でヒットしませんね。
パンパンに増えていたはずだけどアップしていないのかな?

> 屋久島リンドウは自生地の雰囲気を出して見たくて、高さ40cmのセメント製擬岩を自作。
> 擬岩の天面と底面には上から下へ水が抜ける穴が開いてあって、内部は空洞です。
> 空洞には水持ちの良い用土を充填して、あらかじめ開けておいた擬岩の割れ目に屋久島リンドウを植え込んで栽培したんですが、春に芽が出てこなかったです。

お~いろいろ作っているのですね。楽しそぉ~。

> おそらく根の乾燥でやられたかもしれません。
> 購入時、地上部が枯れていた株で、根の状態はすこぶる健康そうだったんですがね

チョット思ったんですがセメントですよね。
案外これが原因の一部になっているのかなって。

つまりPHがかなりアルカリ性になっていたのかも。
セメントの原材料は石灰ですから、水分で溶け出し水持ちの良い…。
かなり可能性が高いかと。。。

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ヤマンバッカ  2018, 05. 27 [Sun] 07:32

To あずさん

過去記事の屋久島の植物を拝見しました。
結構な種類と数を栽培してますね。

屋久島マイズルソウは、昨年購入して鉢植えのシラネアオイの下草にと植えたんですが
シラネアオイ共々消えました。

シラネアオイは防寒対策を怠ったのが失敗の原因かもしれません。
アツモリソウに意識が向き過ぎて、シラネアオイを軽視してましたね

屋久島リンドウは自生地の雰囲気を出して見たくて、高さ40cmのセメント製擬岩を自作。
擬岩の天面と底面には上から下へ水が抜ける穴が開いてあって、内部は空洞です。
空洞には水持ちの良い用土を充填して、あらかじめ開けておいた擬岩の割れ目に屋久島リンドウを植え込んで栽培したんですが、春に芽が出てこなかったです。

上記の栽培でも2度失敗。。
おそらく根の乾燥でやられたかもしれません。
購入時、地上部が枯れていた株で、根の状態はすこぶる健康そうだったんですがね

実生から栽培すれば違った結果になったのかどうなのか
屋久島リンドウは現在栽培ストップです(笑)

代わりにイワザクラの石付けで我慢してますが、こちらも来年どうなるか
その前に夏越しが待ってますね



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あず  2018, 05. 24 [Thu] 21:51

Re: To あずさん

> イワザクラは難物植物ではないと思いますが、
> 石付けにして自生地を彷彿とさせるような栽培をすると結構維持は大変そう

昨日も庭の手入れをしていて感じましたが、植物の強健さに驚かされたりしました。
昨年は水遣りも肥料もあげない完全に自然任せ状態であったのにポットがパンパンになっていたり。
イワザクラも葉が茂りまくりですが、さすがに肥料不足なのでしょう、花芽は上がっていません。

> 石付けのイワギリソウ、イワタバコ等は簡単なんだけどね
> ヒナラン、ウチョウラン等も半永久的な感じで育つ

そう聞くと挑戦してみたくなりますねぇ~。(笑)
そう言えば昨日イワチドリも確認できました。去年も知らぬうちに花が咲いていたようです。
しかも、かなり芽数が増えていました。

> 屋久島リンドウは2度石付けに失敗しました。多分、乾燥でやられたと思う。自生地は標高1700mの岩場、花崗岩の亀裂や隙間に生えるそうで霧がしょっちゅう発生する環境らしい。

過去記事に「屋久島の植物」ありました。(その他もあります…)
http://azusan36.blog40.fc2.com/blog-entry-2347.html

> その環境を標高250mの庭で自作するとなると結構あれこれ考えないとね
> 屋久島リンドウは、特殊な環境に育つから環境適応の幅も狭そうだし

ヤクシマ〇〇は、丈夫でかなり増えるイメージです。
ヤクシマリンドウも昨日見つけて感動しました。生き残ってくれていました。

旭川の標高は北海道の内陸部とは言え100m前後です。夏は連続の真夏日もあり熱帯夜もあります。
冬の最低気温ははもちろん連続の真冬日なんて地域ですが、雪の下の植物には関係ありませんね。

そうなると夏ではなく冬の管理になってしまうのでしょうか。

> 最近は屋久島リンドウもどこのサイトも売り切れ、扱わない?ような感じがする。
> 買っては枯らしで需要も少ないかもな〜

業者としては枯らしてくれる方が儲かる?(笑)
特にイベントでは一般のお客さんは花が咲いていれば買ってくれるそうです。
マニアの方と言いますか〇〇が欲しいという需要とは別ですね。

> 点滴方の話ですが、ペットボトルによる点滴方ならやれそうな気もするが
> 見栄えがね(笑)

そこが大問題ですね。
ただ、置き場所にもよりますがペットボトルを丸見えにさせないでメンテも楽なんて方策もあろうかと…。
たとえば樹の下であれば、木の皮でホルダーを作ると温度管理も出来そうだしってイメージです。

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ヤマンバッカ  2018, 05. 24 [Thu] 07:34

To あずさん

イワザクラは難物植物ではないと思いますが、
石付けにして自生地を彷彿とさせるような栽培をすると結構維持は大変そう

石付けのイワギリソウ、イワタバコ等は簡単なんだけどね
ヒナラン、ウチョウラン等も半永久的な感じで育つ

イワザクラ、屋久島リンドウの石付けは以前から挑戦したいと思い続けて
イワザクラの石付けは実現しました。

屋久島リンドウは2度石付けに失敗しました。多分、乾燥でやられたと思う。
自生地は標高1700mの岩場、花崗岩の亀裂や隙間に生えるそうで
霧がしょっちゅう発生する環境らしい。

その環境を標高250mの庭で自作するとなると結構あれこれ考えないとね
屋久島リンドウは、特殊な環境に育つから環境適応の幅も狭そうだし

最近は屋久島リンドウもどこのサイトも売り切れ、扱わない?ような感じがする。
買っては枯らしで需要も少ないかもな〜

点滴方の話ですが、ペットボトルによる点滴方ならやれそうな気もするが
見栄えがね(笑)

Edit | Reply | 

あず  2018, 05. 23 [Wed] 21:22

Re: To あずさん

> 要するにyahooブログの上側に「こんにちは、ゲストさん、ログイン」と表記されていれば
> コメント欄の表示名は任意ですね

お手数をお掛けしました。ヤフーブログですからログインしていれば反映されるという事なのですね。
ま、こちらがログアウトすればなんですが、裏技までありがとうございます。

> 話は変わりますが、自分がレブンを購入しようとした業者は釧路の業者
> です。ファックスで注文するやつです。

高齢のおじいちゃんでした。

> 理由は所有する他のアツモリソウで開花させられなかったからです。
> 開花させていれば気が大きくなってレブンに行ってました(笑)

今年は基本的に台風被害でお断り状態で、どうしてもと言うなら送れるものの今年のは小さい。
そんな内容でした。

> 長方体の天面には、ドリルで直径1cmの穴を3ヶ所開けて横穴と繋がるようにしました。
> 雨が降ったり、水やりした際に天面の穴から水が横穴に伝わるようになってます。

試行錯誤していますね。楽しそう。(笑)

> 今回のイワザクラは大株なので石付けには不向きでしたね(笑)

想像するにイワザクラの石付けって管理が大変だろうなぁ~。
小さな石しかないけど、試しにやってみましょうか。。。

> 点滴方は面白い発想ですね
> そういう環境が作られれば、石付け栽培は簡単に解決しそうですね

点滴以外にも、高温を回避するための「ミスト栽培」なんてのも夢想しています。
これは、水の気化熱を利用できないかという発想で、「青いケシ」栽培の際に気温25℃以下にするために考えましたが、実践するに至りませんでした。

> 地下水をポンプアップして、そういう環境を作る人も中にはいるでしょう(笑)
> 湿性植物の栽培も上手く行きそうですね

地下水まで利用できるのなら、寒冷地の環境すら創れると想いますよ。
気温・地温はある程度調整できますし、温度を取った後はビオトープへ…。

この発想は大金をかけないで出来ると想定しています。


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ヤマンバッカ  2018, 05. 23 [Wed] 00:39

To あずさん

〈ブログにコメント出来ないのではなく、「表示名を選択」にIDが表示されてしまうのですね。そうなるとヤフオクなんかの売り買いも見えてしまったりして…。

ま、「内緒」でコメントにすれば良いのですがね。面倒臭くないかなぁ~って。(笑)〉

上記の件で
先ほど、他人のyahooブログに入ってみて検証してみました。

他人のyahooブログを開いた時に、上側の右端にログアウトと言う表示がある場合は、
ログアウトをクリックしてブログを一旦閉じます。

再度そのブログを開くと、ブログの上側に
「こんにちは、ゲストさん、ログイン」と表示されると思います。
この状態であれば、コメント欄の表示名は任意で名前を作成出来ました。

他人のyahooブログを開いた時に、yahooにログイン状態だと
コメント欄の表示名は「(ニックネーム)yahooID名)」しか選択出来ませんでしたね

上の説明でちょっと分かりにくいかもしれません(笑)
要するにyahooブログの上側に「こんにちは、ゲストさん、ログイン」と表記されていれば
コメント欄の表示名は任意ですね

話は変わりますが、自分がレブンを購入しようとした業者は釧路の業者
です。ファックスで注文するやつです。

この春に注文するかどうか随分悩みましたが、
今回は思い留まりました。

理由は所有する他のアツモリソウで開花させられなかったからです。
開花させていれば気が大きくなってレブンに行ってました(笑)

石付けイワザクラですが、石付け日高ミセバヤほど楽ではなさそうですね(笑)
葉が大きいので水吸いが多い感じ

石付け石の形状は長方体?で中間から上部にかけて
Zの形状に深さ5cmくらいの穴を石屋に開けてもらいました。
そこに用土と一緒にイワザクラを植え込みました。

長方体の天面には、ドリルで直径1cmの穴を3ヶ所開けて横穴と繋がるようにしました。
雨が降ったり、水やりした際に天面の穴から水が横穴に伝わるようになってます。

今回のイワザクラは大株なので石付けには不向きでしたね(笑)
来春もし生きていれば、環境に応じたサイズになってると思います。

点滴方は面白い発想ですね
そういう環境が作られれば、石付け栽培は簡単に解決しそうですね
地下水をポンプアップして、そういう環境を作る人も中にはいるでしょう(笑)
湿性植物の栽培も上手く行きそうですね

Edit | Reply | 

あず  2018, 05. 22 [Tue] 20:46

To ヤマンバッカさん

ブログにコメント出来ないのではなく、「表示名を選択」にIDが表示されてしまうのですね。そうなるとヤフオクなんかの売り買いも見えてしまったりして…。

ま、「内緒」でコメントにすれば良いのですがね。面倒臭くないかなぁ~って。(笑)

>イワザクラの仲間の石付けは結構難しいのかな
午後には葉がしおれますね。水吸いが多いからかな〜
イワザクラも日高ミセバヤのような石付け植えにしています。

以前に本で見たアワチドリの自生地ですけど、たぶん地下水がある程度浸み出しているのかな~。
岩場の隙間に垂直に咲いているのではなく、横に穂を伸ばしやや垂れさがって咲いているのに感動した記憶があります。

石付の栽培としては、たとえばペットボトルとか見た目は無視して、点滴で水分を供給するような仕組みを創ってみてはどうでしょう。

お庭の一部に点滴コーナーを造って複数の植物に点滴。楽しいかも…。(笑)

>レブンアツモリ来春、金を貯めて購入するか(笑)
北海道の業者は花芽1つ1万5千と言ってたけど
一芽からの栽培はどうなんでしょうね

レブンで1万5千って、たぶん私が今日電話したところだと思いますが…。
去年の台風の影響で、壊滅的な被害を被ったそうです。

とりあえず厚岸(アッケシ)のアツモリソウを購入して、夏と冬を越せたら来春には「レブンアツモリソウ」に挑戦してみようかと今は思っています。


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-  2018, 05. 22 [Tue] 06:49

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ヤマンバッカ  2018, 05. 21 [Mon] 23:28

To -あずさん

ブログは詳しくないので設定とかもよく分からないんですが、後で調べてみます。
自分のブログは殆ど訪問もなければ、コメントも付きませんね(笑)
自分は興味のある人にだけ公開するので不特定多数の訪問には関心がありません。

レブンアツモリは一度栽培にチャレンジしたいですね
でも、大変高価なので失敗のリスクを考えると購入を躊躇します。

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あず  2018, 05. 21 [Mon] 20:57

Re: To -あずさん

ブログにコメントしようと思いましたが、「表示名を選択」ができなかったので…。
何かしら設定を変えられると思うので、よろしければご対応していただければと…。

> イワザクラと言えば日高イワザクラがありますね
> こちらの園芸店でも日高イワザクラは売られてますが、今回はイワザクラで挑戦ですね

コザクラ系は難物も多いですが、去年の過去最悪「ほったらかし栽培」でも、サクラソウの仲間は案外丈夫なものが多いかもしれませんね。

水はもちろん肥料も与えず、雑草だらけにしてしまった庭でも春には花を咲かせる…。
こんな経験は過去に無く、ある意味貴重で二度としたくない経験。

大切な植物を亡くした反省。雑草カテゴリーの新たな命。
どちらも枯れ消えてしまう植物達。
その空しさは動物を亡くすのとは違うけれど同じ命なんだよなぁ~と。

毎日のように食べる米も麦も植物の種子。
道を歩けば知らぬ間にアリを踏みつぶしているかもしれません。

そんな事を言っちゃ何も出来なくなります。(笑)

だからこそ自宅に招いた植物達は、出来る限りの居心地を提供させていただけなければなりません。
とか言いながら、栽培経験のないレブンアツモリを枯らす覚悟で挑戦したいのです。(笑)

Edit | Reply | 

ヤマンバッカ  2018, 05. 21 [Mon] 08:40

To -あずさん

イワザクラを最近石付けにしました。

イワザクラと言えば日高イワザクラがありますね

こちらの園芸店でも日高イワザクラは売られてますが、

今回はイワザクラで挑戦ですね

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-  2018, 05. 19 [Sat] 22:23

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あず  2018, 05. 19 [Sat] 20:36

Re: To あずさん

> 韓国人は強国、高句麗に憧れを抱いてるようだけど、そもそも言語が違うんだから民族が違う(笑)

言語は民族の基本ですよね。(笑)

> 妄想も甚だしい。 中国の歴史書は都合よく無視しドラマは捏造する。

超有名な三国志ですら、立場が違えばまったく別物ですものね。

> 朝鮮民族は中国の王朝を後ろ盾にしてきた新羅の歴史を大事にした方がいい(笑)

今回の米朝…。やはり中国に行きましたしね。


> アツモリソウは栽培環境で栽培方法が違ってくるみたい。
> 地植えで、ほって置いても増える地域と水冷鉢で何とか維持する地域と
> これ程、栽培環境で生育の違いを見せる植物はない(笑)

それでも維持しているというだけで感動です。
当ブログ内で「アツモリ」で検索すると3件しかない。(涙)

国産キバナノアツモリ
http://azusan36.blog40.fc2.com/blog-entry-860.html

昨日の続き
http://azusan36.blog40.fc2.com/blog-entry-1298.html

アツモリソウ ヘンリー
http://azusan36.blog40.fc2.com/blog-entry-859.html

カマナシなどのアツモリソウはもちろん、レブンアツモリなんて高額なものを購入したことも無いのです。
…と言うことは、欲しくて仕方がないということです。(笑)

出来れば永遠に枯らしたくないけど、絶対栽培に挑戦してみたいです。

> イネ科、カヤツリグサ科の仲間の中には、野趣や風情があって結構面白いのがある。
> タヌキランは北海道だと普通に見られますか?

タヌキランというのは、タヌキの尻尾のような穂?の写真を何かで見た記憶がありますが、知識としてはその程度で園芸屋さんでも見たことは無いと思います。自生しているかどうかも分かりません。

ワタスゲの小型種で「ヒメワタスゲ」と言うのを栽培していました。
過去記事あります。

「ヒメワタスゲ」
http://azusan36.blog40.fc2.com/blog-entry-1695.html

できれば小さなビオトープを創って、地植えで色々やってみたいのですが…。

Edit | Reply | 

ヤマンバッカ  2018, 05. 19 [Sat] 08:08

To あずさん

韓国人のネット民の中には日本人は百済の子孫だといい張る物もいるが

全くの間違いでないとしても、百済の血が日本列島民に一部混ざったと言う程度じゃないかと思う(笑)

日本列島の土着民の方が人口が多いでしょうし、百済の子孫と言うには大げさすぎる。

あと韓国人がドラマの影響か高句麗とのつながりを強く意識するみたいだけど、

高句麗、百済、渤海は同系と言われ、言語が通じたとも。

朝鮮=新羅より、上記の国々は日本と言語的に近く、通訳なく会話ができたと中国の歴史書で述べられてる。

韓国人は強国、高句麗に憧れを抱いてるようだけど、そもそも言語が違うんだから民族が違う(笑)

妄想も甚だしい。 中国の歴史書は都合よく無視しドラマは捏造する。

朝鮮民族は中国の王朝を後ろ盾にしてきた新羅の歴史を大事にした方がいい(笑)

セッコク、フウランは西日本では栽培容易です。
庭の樹木なり石などにくくりつけて置けば自然に新根が伸びてきて着生する。

アツモリソウは栽培環境で栽培方法が違ってくるみたい。
地植えで、ほって置いても増える地域と水冷鉢で何とか維持する地域と
これ程、栽培環境で生育の違いを見せる植物はない(笑)

最近、地元の道の駅でタヌキランと言うカヤツリグサ科の珍品を
買った。

イネ科、カヤツリグサ科の仲間の中には、野趣や風情があって結構面白いのがある。
タヌキランは北海道だと普通に見られますか?
西日本には自生がありません。

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あず  2018, 05. 18 [Fri] 20:34

To ヤマンバッカさん

> 日本で○○系日本人ですか、先ず日本人になりたがるかどうか(笑)

そうですね。日本国籍を有する〇〇人って自負を感じますね。

> お隣の朝鮮民族は自らを単一民族だと言ってますが(笑)
> 長い侵略の歴史をくぐり抜けて同一民族を守ったのが真実なら大変素晴らしいことですよね

高句麗・百済・新羅でしたっけ。
よく覚えていないのでチラッと Wikipediaで「朝鮮の歴史」見たら、「高句麗や百済と韓系である新羅人とは別系統の言語を話した。」とありましたけどね。

> 韓国人が日本に観光に来て日本人の顔の印象の中で、東南アジアっぽい顔をしてるというのがありますが、間違った話じゃないと思いますね

たしかに韓国人で丸顔のイメージって無いですから、そんな中で生活していると東南アジアって感じると思いますね。
それにしても瞼が一重の芸能人っているのかなとは思いますけど。(笑)

> ロシア、アイヌ、中東、インド、東南アジア、北東アジア、オセアニアの血が混じってますよ。
> 実際にそんな雰囲気の顔をした人がいるからね(笑)

個人的に最高だったのは、この人がカラフルな帽子をかぶって、ケーナを吹いてほしいと思わせた人物がいました。(笑)


> 西日本は野生の着生蘭は多いので、戸外で樹木や庭石にセッコク、フウランを貼り付け
> 観賞する文化はありますね

羨ましい限りですが、気候的に北海道では無理ですね。
極端に言うと半年は冬ですから。

> イワチドリも増えるんですが、植替えを怠って、5年目には40球全て消えました。
> 平鉢植えで用土を盛り気味にして花を咲かせた時は鉢全体がピンク色に染まり圧巻でした

イワチドリもアワチドリも北海道で冬越し出来ますよ。
自生地の写真を見たことがありますが、鉢のように群落する姿は無く、あくまでも個がたくさんある感じ。
たぶん団体生活が苦手な植物と捉えた方が継続できると想います。

> アツモリソウも増えると消えると言う話も聞きます。
> 地植えで数株から200株に増えたが、ある年に全部枯れたって
> 単独で植えると嫌地現象で枯れるんでしょうか?

アツモリに関してはあくまでも想像ですけど、鉢栽培のイワチドリと同じような感覚です。
地植えで数株から200株に増えたのが何年かかって、その間に土をどのように手入れしたのか。

そう考えるだけでも、様々な要素が複雑に絡み合っているのですから答えなんか出ませんよね。
もし、アツモリ栽培に大成功している人が居たとして、まったく同じ栽培方法を伝授されたとしても、すべて枯らす可能性はゼロではないと思います。

>だから、寿命も長いんではと思い自分はコンパニオンプランツ、共生植物と混植して育てるんですが、アツモリソウだけに関しては開花は別として維持は出来てます。
> 5年、10年維持を目指したいですね
> でも花をみたいですね〜(笑)

枯らさなくても花が咲いてくれないと何となく申し訳ないと言いますか、その植物にとって居心地の良い環境を整えていないような、ま自然に対しての敗北感ですかね。(笑)

Edit | Reply | 

ヤマンバッカ  2018, 05. 17 [Thu] 08:04

To あずさん

日本で○○系日本人ですか、先ず日本人になりたがるかどうか(笑)

ハーフ、クオーターは別として。

最近はテレビでハーフや外人タレント、日本語が流暢な

外人を見るので、日本国籍を取得する外人の割合も増加してるんでしょうね

でも、人口1億を超える日本では○○系日本人の割合は知れたもんでしょう。

大都市や一部の都市では外人が多い所もあって多民族国家の様相を呈した場所もありそうですが(笑)

お隣の朝鮮民族は自らを単一民族だと言ってますが(笑)
長い侵略の歴史をくぐり抜けて同一民族を守ったのが真実なら大変素晴らしいことですよね

韓国人が日本に観光に来て日本人の顔の印象の中で、東南アジアっぽい顔をしてるというのがありますが、間違った話じゃないと思いますね

日本はアジアの全ての顔を持ってますからね(笑)
四方が海だから

ロシア、アイヌ、中東、インド、東南アジア、北東アジア、オセアニアの血が混じってますよ。
実際にそんな雰囲気の顔をした人がいるからね(笑)

話は変わりますが、北海道は高山植物が多いイメージで憧れるんですが

西日本は野生の着生蘭は多いので、戸外で樹木や庭石にセッコク、フウランを貼り付け

観賞する文化はありますね

イワチドリも増えるんですが、植替えを怠って、5年目には40球全て消えました。

平鉢植えで用土を盛り気味にして花を咲かせた時は鉢全体がピンク色に染まり圧巻でした

が、手を抜くと油断すると枯死するみたいですね。ウイルスなのか寿命かは分かりませんが

アツモリソウも増えると消えると言う話も聞きます。

地植えで数株から200株に増えたが、ある年に全部枯れたって

単独で植えると嫌地現象で枯れるんでしょうか?

本来の自生地ではアツモリソウに限らず単体で生えないですからね、イワの割れ目に生える特殊な植物は別にしても、多くの植物は他の植物と生えている。

だから、寿命も長いんではと思い自分はコンパニオンプランツ、共生植物と混植して育てるんですが、アツモリソウだけに関しては開花は別として維持は出来てます。

5年、10年維持を目指したいですね
でも花をみたいですね〜(笑)

カシポは肥料が効いたのか凄く大株になりつつありますよ(笑)
また後で画像アップします。
今はオバケカシポですよ(笑)

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あず  2018, 05. 16 [Wed] 23:57

To ヤマンバッカさん

〈地元では岩山の山頂付近で見かけますね。近くに川が流れて霧が発生するような場所かな〉

あ~いい感じでしょうね。
昔タイで見た、植え付けたものでしょうけど木に着生しているランに感動したことを思い出しました。

〈アツモリソウだけは大事に大事に育てたので維持できてます。
とは言っても二重鉢にして樹木の下に年中固定で雨ざらしですが(笑)〉

それが適した栽培方法になっているのでしょうね。
一株くらい挑戦してみようかなと思い馴染みの園芸店に行ってみましたが、冬の間にネズミにやられたとかで一芽しか無く断念しました。
とは言うものの、違うものをまとめ買い。(笑)

〈海外旅行や留学から帰国して改めて日本人を眺めた時に顔のバリエーション、多様性に驚かされました。顔だけ見ると他民族国家みたいな(笑)。〉

日本は明らかに多民族国家ですよ。逆に単一民族国家と言う国は世界中どこにも無いでしょう。

同一民族の割合が多いか少ないかでイメージはそれぞれでしょうけど。
日本の場合はアメリカのように、〇〇系日本人って時代は来ないような気もしますけど…。

〈航海術が発達してない時代であっても潮の流れに乗って案外簡単に渡来人がやって来てたかもしれません〉

縄文人と弥生人だけでも他民族です。(笑)
文献に残っているだけでも船の漂流って多かったみたいですよ。

〈現実的には朝鮮半島、サハリンから渡来するのが容易でしょうか〉

山丹交易というのがありまして、現代のロシア、サハリン経由で蝦夷地(北海道)、さらに本州のルートがありました。

徳川家康も「山丹服」とか「蝦夷錦」と称される清朝の官服を贈られて大いに喜んだとか…。そう考えると北からの方が安全で歴史も古いのかもしれませんね、。

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ヤマンバッカ  2018, 05. 16 [Wed] 01:33

To あずさん

セッコクは北は宮城県まで自生するらしいですね

地元では岩山の山頂付近で見かけますね。近くに川が流れて霧が発生するような場所かな

セッコクは岩肌に苔と一緒に張り付いてます。

ごく稀に岩場に生えるツツジの根元に着生したりもします。

ハクサンチドリは一度栽培してみたんですが、夏を越せませんでした。

シラネアオイもダメでした。

上記の植物は栽培を諦めました。

アツモリソウだけは大事に大事に育てたので維持できてます。

とは言っても二重鉢にして樹木の下に年中固定で雨ざらしですが(笑)


日本人は古モンゴロイドの血統らしく周辺の東北アジア人よりも毛深く、顔立ちもハッキリ目でしょう。

自分が昔、中国を旅した時、中国の漢民族から良く新疆人、つまりウイグル人と間違われました(笑)

日本人の外見は、他の東北アジア人より顔立ちがハッキリしている感じだと思います。

海外旅行や留学から帰国して改めて日本人を眺めた時に顔のバリエーション、多様性に驚かされました。

顔だけ見ると他民族国家みたいな(笑)

島国は閉鎖性ばかりに目が行きがちですが、島はそもそも四方が海なので開放的とも言えますね。

どこからでもどうぞって感じでしょう
生きて日本列島にたどり着けばの話ですが(笑)

実際に北朝鮮の粗末な漂着船が石川県の能登半島北部の海岸に頻繁に漂着するみたいだから
航海術が発達してない時代であっても潮の流れに乗って案外簡単に渡来人がやって来てたかもしれません

中国方面からは厳しいのかな
鑑真和尚が日本にたどり着くのに何度も失敗してるから

現実的には朝鮮半島、サハリンから渡来するのが容易でしょうか






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あず  2018, 05. 15 [Tue] 22:50

To ヤマンバッカさん

セッコクの自生なんて見てみたいですね。

旭川の近辺で見られるラン科の植物として「ハクサンチドリ」「ノビネチドリ」なんかは山林で点在しているのを見たことがあります。

あとは「ギンラン」だったかな、これはカタクリが咲くような場所で見たことがありますし、これまた記憶が曖昧ですが「ミドリラン」だったと思いますが、山影で自生しているのを見ました。

ラン科の植物って、なぜか見かけるとテンションが上がりますが、アツモリは園芸店でしか見たことがありません。(笑)

〈人は美しいと言う感情を持ってるので、縄文人以前の旧人類であっても、美しい花の種を集めて移住先に移植したかもしれません。〉

お~、そう来ましたか。私の大好物の白日夢=daydreamです。
何の根拠が無くても時を超える楽しみ…。

縄文以前はなかなかイメージできませんが、少なくても縄文の中期ともなれば家の周りに花が咲いていたかもしれませんね。

豊かな食料があったとしたら、食べられなくても綺麗なものを身の周りに置きたいと思ったかも知れません。

山奥に狩に行った男たちが、「こんな花があったよ」なんて妻や子供たちに見せて「お父さんキレイ!スゴォ~イ!!」そんな声が聞こえてきそうです。

〈広島県北のサクラソウの遺伝子が埼玉県由来であったとしても そこで根を下ろし子孫を増やし人々の目を喜ばすのであれば十分に自生地認定ですよ…〉

ん~。たぶん自生地と言う単語が引っかかるのかなぁ~。
定義として自生地の「自」ですね。「サクラソウの群落地」なら個人的にセーフだと思います。

〈人類だってあちこち移動して定住してハーフだのクオーターだのって他民族国家化してるから(笑)〉

これまた定義なんですよね。

「あなたは日本人ですか?」と問われて、普通に住民票をとれる方は疑いなく「日本人です…」と答えると思います。

そもそも日本人の定義は、DNA由来で説明がつくのかってお話です。
現代では日本人と結婚し帰化して日本人とか、北海道の場合は日本の政策としてアイヌの民がいきなり日本人とされ、さらにアイヌ文化の多くを禁止した歴史があります。

交雑と言うと語弊がありますが、現代において100%純粋なアイヌの民は存在しないとされています。

植物的には自然交配です。和人(日本人)の子が欲しいと願った時代もありましたし、それよりも前には北からのDNAも含まれ、彫りの深い顔立ちなどの特徴を持ったアイヌの民も多く居ます。

人間は動物です。動くことが出来る物です。
しかし、植物は動くことは叶いません。

とは言うものの、だからこそ風の力を利用して種を遠くに飛ばす術を見に付けたり、昆虫や鳥に種を遠くに運んでもらったりするのですね。

その「時間」のサイクルは人間と植物では大きく違う。

植物にとって子孫を残すとは、人間と同じように様々な考えと言いますか、人間のように考えては居ないのでしょうけど、大きな実に大きなタネとか大きな実に小さなタネとか、綿毛やブーメラン戦法もあれば、極々小さなタネを風に乗せてとか…。

まったく地球上の生物って知ってるだけでも面白いけど、知ってるけどまだ知らない部分を知りたいってのが、ハマるって事でしょうか?(笑)

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ヤマンバッカ  2018, 05. 15 [Tue] 08:04

To あずさんTo あずさん

難物系に手を出したのは、他の底、中難度の植物をクリアして目標を失ったのが理由です。

低、中難度の植物、つまり里山の植物に当たります。

カタクリもそうだし、エンゴサク、こちらではジロボウエンゴサク、ヤマエンゴサクらしい

ですが。

ランであればエビネ類とか着生系の野生ランですね

残念な話をすると、地元の岩山にはセッコクが自生するんですが、

たまたま大きな岩の隙間にセッコクが生えてるから、おかしい生え方だな〜と眺めてたら

株元にミズゴケが見えました(笑)

その岩山から沢山のセッコクが人の手で消えました。

だから、中には罪滅ぼしじゃないけど、庭のセッコクを移植する者がいたかもしれません。

その行為自体、本来良くないと思いますし、移植するにしたって株元にミズゴケが見えたん

じゃあ興ざめですし、本来岩の隙間には生えないし(笑)

多分ミズゴケに包んで隙間に突っ込んだんでしょうね。固定し易いからね(笑)

問題の本質はそこ、移植方法ではないんですがね(笑)

広島県北にはサクラソウの本物の自生地があります。

遺伝子解析の結果、全国のどこのサクラソウとも一致しないサクラソウ群の自生地がね。

そこは山奥の湿地帯で、観賞目的で移植するような場所でもないから多分本物の自生地だと

思いたい。

本来、人も自然の一部でもあるので、人為的移動が、動物、鳥、虫、風、水による移動と

区別するべきかどうか疑問が残るところではあります。

人は美しいと言う感情を持ってるので、縄文人以前の旧人類であっても、美しい花の種を

集めて移住先に移植したかもしれません。

美しいと言う感情から発露した行動を否定は出来ませんからね(笑)

だから、広島県北のサクラソウの遺伝子が埼玉県由来であったとしても

そこで根を下ろし子孫を増やし人々の目を喜ばすのであれば十分に自生地認定ですよ

人類だってあちこち移動して定住してハーフだのクオーターだのって他民族国家化してるから(笑)

それ以外の生物、植物に対し同一遺伝子じゃないと種の保存がどうちゃらこうちゃらって

議論になって、潔癖になり過ぎるのは無理が生じる。

地球規模の話からしたら、現代の人間の考え方はある意味進化と逆行する発想もあるかもし

れませんね



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あず  2018, 05. 14 [Mon] 22:08

To ヤマンバッカさん

〈植物に関心を持ち始めて17年目ですが、最初の5年くらいは図鑑で日本タンポポはどうだ…〉

思い出しました!
タンポポなんかいくらでも増えるだろうと思って「ユウパリタンポポ(日本タンポポの亜種でしょうか)」を買って播種して撃沈した記憶があります。(笑)

〈アツモリソウ、日本クマガイ、台湾クマガイ、カシポオキナグサが3年目に入ったくらい。〉

私も本当は、アツモリやカシポなんか難物系一本に絞って増殖なんてのが夢なんですが、特にラン科の実生は未だに経験がないので、とりあえず今年はイワチドリで久々に挑戦してみようかな~。

〈…それが人為的に持ち込まれたものだったと言うケースがあります。広島県北のサクラソウ自生地がそうです。〉

そうなんですね。DNAが一致って調べなかったら幸せだったのかも知れませんが…。
こういうのはモラルと言いますか北海道でもありましたよ。
元は誰かが人為的に行った結果ですよね。

当人に悪気があったのかどうかは別にしても、もちろんお勧めできない行為です。
北海道の場合はウルオボエですがコマクサだったっけ、どこかの高山に違う地域のたぶんタネを蒔いた事例だったはずです。

ヤマンバッカさんとの出会いがあって、園芸モードスイッチが入りました。
去年なんか過去最悪のお手入れだったほど酷かったけど、今年はリベンジ含めて挑戦してみようかな。

オキナグサの仲間。
カシポ・ルイコフ・ベルナリス…。
さらにエゾツクモやカタオカやヒトツバなんか…。

アツモリコレクションのリスクを考えれば安いもんだ!(笑)

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ヤマンバッカ  2018, 05. 14 [Mon] 18:25

To あずさん

謙遜するわけではないんですが、栽培経験は少ないですよ

植物に関心を持ち始めて17年目ですが、最初の5年くらいは図鑑で日本タンポポはどうだ、

西洋のはどうだとか。。身近な草花の観察でした。

難物植物の栽培は、エヒメアヤメ、ヒメユリの栽培歴が7年くらい

アツモリソウ、日本クマガイ、台湾クマガイ、カシポオキナグサが3年目に入ったくらい。

現在枯らさずに維持してる程度です。

大した経験値はありません。

話が変わりますが、ある植物の自生地で、その植物のDNAを解析したら

それが人為的に持ち込まれたものだったと言うケースがあります。

広島県北のサクラソウ自生地がそうです。

標高800m以上にある湿原で、あたかも自生地然とした風景だったんですが、

そこのサクラソウは埼玉県の某所のサクラソウとDNAが一致したそうです。

埼玉県の某所のサクラソウは江戸時代、有名だったらしく、花見客でにぎわってたみたいですね

先入観はいけませんね〜

人為的な移植と言うのか、そう言うケースも実際にあるんですね(笑)

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あず  2018, 05. 13 [Sun] 21:23

To ヤマンバッカさん

〈…共生植物はどうだ、地質はどうだとあれこれ考えて栽培するんですが失敗も多い、でもたまに上手く行くから、図に登るんです(笑)〉

そうそう、手柄は自分の腕だと勘違いして数年後に枯らしたりします。(笑)

それにしても、ヤマンバッカさんは栽培の経験が長いのですね。
私も年数は大体同じくらいで、最初はなんちゃって家庭菜園からはじまり、ハーブ系からラベンダーのコレクション。さらに実生で新種に夢を馳せながら並行して高山植物・山野草って感じでしょうか。

〈…栽培のヒントにもなりますが、まだ分からないことも多いですね〉

もし解ったらスゴイことになっちゃいますよ。
レブンアツモリだけでも億万長者でしょうし、完璧な青いバラなんて創っちゃったら世界中から引く手数多…。

農業に進出したらビル・ゲイツの資産をあっという間に超えちゃうかもしれませんね。
あ~空しくなってきた。(笑)

あ、そうだ。
ご存知ないかと思いますが旭川市と比布町の境に「男山自然公園」というのがありまして、地元では有名な「カタクリ」の群生地なんですが、この山は石灰岩なんですね。
歴史的には昔、石灰岩の採掘が行われていた記述もあるのですが、大規模なものでは無かったようです。

同じく旭川市に隣接して当麻町があります。
こちらは現在も石灰岩の採掘が行われていて、かなり大規模なプラントがあります。

で、この比布町と当麻町も隣接しているのですが、その境には石狩川があります。
個人的な車窓のイメージですが、比布は旭川と同じようにカタクリやエゾエンゴサクを普通に見かけるものの、なぜか当麻では見かける頻度がかなり少ないのですね。

層雲峡の柱状節理は氷河が削った名残とされていますが、そんな川の影響かと言いますと同じく隣接している東川町にはカタクリもエゾエンゴサクも普通に群落していたりします。

そう考えると川が遮断していたのではなく、たとえば鳥や風で種が飛んでも育ち辛かったと考えた方が自然ですね。

ま、現代では日本各地や海外からも購入という形で種が飛んでくるのですから、お隣の庭だって自然界とはまったく違う下界の植物分布になっているわけです。

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ヤマンバッカ  2018, 05. 13 [Sun] 08:08

To あずさんTo あずさん

〈独り善がりで植物達には受け入れられないことも多いですけどね…。〉
全くその通りです(笑)

植物の気持ちに寄り添い?共生植物はどうだ、地質はどうだとあれこれ考えて栽培するんですが失敗も多い、でもたまに上手く行くから、図に登るんです(笑)

自分は植物に興味を持ち始めて17年目です。
最初の頃はユリ、スイセン、アヤメの違いもアイマイでした(笑)
初期はそんなレベルでしたね

でも、植物に興味を持ち始めてから17年も経つと多少は植物の名前も知り、
自生環境も大体分かって来ました。

でも、たまにひょんな場所であり得ないような植物に出逢うことがあって、
そう言う不思議な体験を重ねるうちに、地質についても考えるようになったんです。

疑問が高じて全国地質マップを調べヒントを探すこともありました。
大概、珍しい植物は古い地質に多いような気がします。

そして、そんな古い地質がポツンと孤立的に出現する場所などで、あり得ないような植物と出逢ったんだなぁって思うようになりました。

例えば自宅から100km先にある石灰岩地帯でたまに見られる珍しい植物が、
自宅から10数キロ先で出逢ったりしました。

しかもそこは石灰岩地帯ではなくて、生成期が古い地層で、その範囲は幅奥行きとも僅か数百メートルだけのエリアだったりもありました。

そう言う自然のいたずらと植物の関係性が面白いです。
栽培のヒントにもなりますが、まだ分からないことも多いですね


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あず  2018, 05. 13 [Sun] 00:39

To ヤマンバッカさん

〈蛇紋岩の礫を表土に置くと茎の色に変化がありますか。〉

種類によっては顕著に反応するものもありました。
ヒダカハナシノブなんかは、そんな記憶があります。

アジサイのように土壌のpHで花色が変化しやすいものは高山植物でもありますよ。

ヤマンバッカさんはフィールドをたくさん観察されているようなので、私のような者がとやかく言っても説得力はありませんが…。(笑)

〈植物は外的要因、様々な環境要因と密接に関わって生存してるんでしょうね〉

まったくそのとおりですね。しかも想像以上にかなり大きな適応力を秘めているのかと…。もちろん栽培とは別次元のお話ですが。。。

そもそも、ザックリ言うと関東と関西は大陸のプレートが違うし、当然日本海側は古い地層が隆起しているわけですし、さらに火山帯ですから地底深くの岩石が地表へ移動したり…。

先日、アポイ岳はカンラン岩と書きましたが、地球の地中深くマグマとの境目にあるような岩石なのです。それが水分などの影響で変成したのが蛇紋岩になる訳で、どちらも地表にあるのが不思議なのですが、世界最高峰のヒマラヤだって昔は海の底だったりします。

そんな地球の歴史があって多くの動物や植物がいるのですから、何が何やらです。
人間なんかアフリカ発祥の1種で世界各地に散らばったのが正しいのだとしたら、亜種として白・黒・赤・黄…。

植物達だって海から陸へ移動した先祖が居たはずで、その子孫がどれほどに適地に順応するために変化していったのか…。

ま、そんなことを考えると、みんな頑張って生きているよねぇ~になります。(笑)
でも何かしら、そんなDNAを想像すると栽培のヒントが見える時があります。

ただ、独り善がりで植物達には受け入れられないことも多いですけどね…。

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ヤマンバッカ  2018, 05. 12 [Sat] 08:04

To あずさん

間違えました。
超塩基性岩の影響で植物が小型化して、その礫を使用するとエゾキケマンの茎が赤みを帯びるんでしたね(^ ^)
エゾエンゴサクも同じでしょうか?
同じ仲間でしたよね?

話は変わりますが、湿地の植物の茎が赤みを帯びているのは何故なんでしょうね
全てがそうではないんですが、種が違っても赤み、黒みを帯びるものがあったりと

湿地はミズゴケの影響?か酸性が強いと聞いたことがあります。
地元のミズゴケの広大な湿地にはホンシャクナゲ?が500本以上自生します。

湿地のシャクナゲは珍しいらしく、入園料を払って見学します。
少し離れた場所では岩場の影地でシャクナゲが生えてます。
岩上に降り積もった松や落葉樹の腐葉土層に根を張って育つようです。

同じエリアでもシャクナゲの自生環境が全く違うのが不思議ですね
かたや岩場の乾燥とかたや湿原の過湿(笑)
共通性は酸性土壌ですかね

植物は外的要因、様々な環境要因と密接に関わって生存してるんでしょうね

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ヤマンバッカ  2018, 05. 12 [Sat] 07:40

To あずさん

勉強になります。
ありがとう

蛇紋岩、石灰岩特有の植物と、それらの岩石上に表土がたっぷりとあって、
その影響を受けない植物。

エゾエンゴサクの話は面白いですね
蛇紋岩の礫を表土に置くと茎の色に変化がありますか。

その話で思い出しました。
アジサイの花が土壌の酸度が強くなると青系に、アルカリ度が強くなると赤系に変わると
言う話を聞いたことがあります。

リトマス試験紙を酸、アルカリ液に浸した時の色変化もそうでしたっけ?

例えば蛇紋岩、石灰岩でも、その露岩上に生える植物は、超塩基性岩に耐性があって
他の植物が育たない、つまり競争がない場所をすみかとした特有の植物だったり、
もしくはその岩石の何らかの成分と結びついて育つ特有の植物と考えられますか?

こちらでは石灰岩地では露岩上でクモノスシダを良く見かけました。
ただし、日陰で湿った岩上、石灰岩の石垣とか。

蛇紋岩の露岩上ではイブキジャコウソウを良く見かけますが、イブキジャコウソウは
それ以外の、玄武岩の岩場でも見かけたので蛇紋岩特有と言うより、乾燥して他の植物との競合がない岩場が住処かもしれません。

玄武岩の同じ岩場ではイワマツも生えてました。

蛇紋岩地で良く知られる特有の植物はヒロハヘビノボラズという名前も聞きますが、
どんな植物か詳しく知りません。

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あず  2018, 05. 09 [Wed] 22:59

To ヤマンバッカさん

過去記事に、「エゾキケマン June 01, 2008」があります。
http://azusan36.blog40.fc2.com/blog-entry-517.html

蛇紋岩や石灰岩の影響を受けると植物はこうなる。
そんな証拠になるかと思いますので、ご覧いただければと思います。

たとえば「ヒダカ〇〇」という名の付いた植物でも、すべて超塩基由来の固有種かと言いますとそうでもありません。

基本的に土の栄養分が無ければ植物は育つことができませんが、その土が腐植土のみの場合と、その中に超塩基性岩がどれほど含まれるのか、また岩陰などではその岩石による水の影響もあることでしょう。

上記のエゾキケマンの場合は、種が飛びたまたま育ったほんの数メートルの違いで、まったく別の風情に成長していますが、超塩基性岩植物の特徴である小型化し茎が赤みを帯びているのが面白いでしょ?

ちなみに、この赤銅色は普通のレキで数年育てますと色褪せますが、表土にパラパラと蛇紋岩や石灰岩をのせておくとまた赤くなったりします。

つまり、地層的には蛇紋岩や石灰岩の山や台地であろうと、表土がしっかりと有り周囲に影響を及ぼす岩石が無い限り、まったく超塩基的な影響は受けないということになります。

〈だから、庭であっても草刈り等の管理をキチンとしてやれば、蛇紋岩の山頂の岩場で見られるような植物であっても上手く栽培できるものが多い。〉

その通りで、普通に気にしないでも大丈夫なものもあれば、やはり難しいものは難しい…。(笑)

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ヤマンバッカ  2018, 05. 08 [Tue] 01:12

To あずさん

北海道にはヒグマがいましたね
広島でも山で時たまクマを見かけることはありますが、
ヒグマとは危険度が違うから、普通に山に入れる。

神居古潭と言う地名は水石の世界で聞いたことがある。
神居古潭石と言えば真黒石で有名だったかな

特定の植物が蛇紋岩や石灰岩の山で見られるという話は聞くが、
そのような植物であっても里で栽培すると、蛇紋岩、石灰岩関係なく
上手く育つものがある。

おそらく蛇紋岩、石灰岩地帯で標高が高い場所とかは特異な環境が形成されるんじゃないかと思う。

例えば広島にある蛇紋岩の山の山頂は草原化してて樹木も育ちにくいようです。
超塩基性の蛇紋岩の岩場に山頂の厳しい吹きっさらしの気候が加わったりすると、
山頂は草原の花畑が広がる。

そこで見られる植物は、里の草原、草地でも普通に見られる植物が多い。
里の草原、草地は草刈りや火入れ、牧場など人に管理された場所。

だから、庭であっても草刈り等の管理をキチンとしてやれば、蛇紋岩の山頂の岩場で見られるような植物であっても上手く栽培できるものが多い。

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あず  2018, 05. 07 [Mon] 22:00

To ヤマンバッカさん

小さくても良いのでロックガーデンのスペースを何とか創りたいのですね。
地底深くで生成された蛇紋岩や、海底由来の石灰岩が地表にある北海道内陸部の不思議。

それぞれ1㎡でも良いから、自生地の地質に近い環境を創り、その地でしか育つことができない植物を放任栽培。(笑)

とは言うものの、石灰岩ですら地表に蒔いた程度では雑草が蔓延りますが、これをガッツリやるわけです。

エーデルワイスコレクションなんてのも良いですね。(笑)

〈旭川でレブンアツモリソウ育てて販売したら儲かるんじゃ?
花一芽、1万なら買いますよ〉

レブンは一芽2~3万が相場だと思いますよ。
たとえば10万円を元手に毎年倍に増えるとして、5年後に160万円。
また、3芽が6芽12芽…。5年後に48芽。

元手を100万円だとするとワクワクしますが、捕らぬ狸の何とやら…。
あくまでも、まったく枯らさない前提の計算です。(笑)

ま、レブンアツモリは博打ですね。カマナシ系だって同じかな?
ちなみに旭川の神居古潭近辺にも亜種が自生しているそうですが、採りに行って山に迷ったり熊に遭遇したりで亡くなった方々が複数いたというお話を聞いたことがあります。

基本的にラン科の植物は大好物なのですが、今はウチョウランやイワチドリの数種くらいしか無くなったはず。

アツモリ系はリベンジしたいですねぇ~。

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ヤマンバッカ  2018, 05. 07 [Mon] 12:13

To あずさん

エーデルワイスの歌と言えば、アニソンのアルプス物語 私のアンネットED「エーデルワイスの白い花」でしょうか(笑)

「エーデルワイスの白い花、エーデルワイス、エーデルワイス、雪の代わりに咲いた花〜」と言う歌です。

植物に全く興味、関心がなくても、エーデルワイスだけは目にすれば分かった。
旅先ではそこら辺の草原に咲いてたから、高山植物然とはしてなかったかな(笑)

旭川でレブンアツモリソウ育てて販売したら儲かるんじゃ?
花一芽、1万なら買いますよ

レブンアツモリソウはヤフオクにも滅多に出ないし、アツモリソウの中でも丈夫という話も聞くので栽培してみたいけど、通販は高過ぎるからね

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あず  2018, 05. 06 [Sun] 18:23

To ヤマンバッカさん

庭の画像を見ていただけたようで、ありがとうございます。

レウイシアの耐寒性は強いです。
ただ旭川は冬はいくら気温が下がろうと植物は雪の下という事なんですね。

ここが感覚的に解り難いと思いますが、人間は寒さに震えても植物にとっては長い冬眠…。
雪が断熱材となって冷気から守ってくれているのです。

ウスユキソウは一部の洋種以外は難しくない部類だと思います。
国産各種は、下界での累代繁殖によりかなり馴化して園芸種並って感じかもしれません。

ただ、それだけに姿の悪いものも多く、実生では無く株分けのみで増やしたもので無くてはいけないと思います。

〈旭川辺りだとウスユキソウは少し標高の高い山には自生してますか?〉

大雪山や十勝岳の高山には自生していないはずです。
亜種としてウチには、レブンとキリギシがあるはずです。
あとは道東にアッケシウスユキソウの存在は知っています。

〈昔、20代の頃、海外の旅先で草原にウスユキソウが普通に咲いてるのを見て感動したことがあります。〉

♪エ~デルワァ~ス…って感じでしょうか。(笑)

今年はいよいよ株分け・植え替えしなくては…。。。

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ヤマンバッカ  2018, 05. 05 [Sat] 06:16

To あずさん

アップされた庭の画像拝見しました。
ありがとう

レウイシア各種栽培されてるんですね
昨年、園芸店でレウイシアを購入して地植えで栽培しておりましたが、
枯らして消えたようです。

レウイシアは耐寒性はどうですか?
地元では真冬は−10°C以下に下がることもあり
全般的に暖地系の草木はこの冬で調子を崩すものもありました。

旭川の真冬は、こちらより遥かに寒い、厳寒の地だと思いますが、
鉢植え管理の大変さが目に浮かぶようです。

こちらは、露地で野生の蘭も各種栽培してるくらいだからまだ何とか行けますね

ウスユキソウも各種栽培されてるんですね!
自分は早池峰ウスユキソウだけです。
ミユキソウは最近は園芸店でも見かけますが、先ずは国産から経験を積みたいですね

ミユキソウはこちらでは、高麗ウスユキソウで出てます。
確かに丈の割に花が大きいですね〜
そのアンバランス加減が可愛いらしいね(笑)

旭川辺りだとウスユキソウは少し標高の高い山には自生してますか?
昔、20代の頃、海外の旅先で草原にウスユキソウが普通に咲いてるのを見て感動したことがあります。

ウスユキソウは青春の思い出の花です。
同じく草原で目についたのが後で知ったヒゴタイでした。
当時草花に全く興味がなくても、ウスユキソウの可憐さに心が動かされました。

ウスユキソウの仲間は育ててみたい野草の代表ですね!

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あず  2018, 05. 03 [Thu] 21:32

To ヤマンバッカさん

アポイ岳はかんらん岩ですね。

〈蛇紋岩のような超塩基性岩の山は特異な植物相が発達するらしい。
それを蛇紋岩マジックと言うらしい。〉

夕張岳などの蛇紋岩地の山では亜種が多くあります。スミレやサクラソウなんかも独特な風情に変化しますよ。

〈昨春から早池峰ウスユキソウを軽石鉢で育ててます。〉

個人的にウスユキソウは大好きで、北海道産と言えばオオヒラウスユキソウが一番良いです。

洋種としては、「レオントポデイウム・ナナム」や、「レオントポディウム・ニワレ」が小型で好きです。ピリンフォームはかなり難しく消えましたがリベンジしたいです。

俗に「ミユキソウ」と言われる朝鮮原産のウスユキソウがありますが、花の大きさの割には丈は短く、ウチにある中では最も早く開花します。

今日の庭の写真をアップしましたので、見て欲しいなと思います。

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ヤマンバッカ  2018, 05. 02 [Wed] 22:18

To あずさん

なるほど

ヒダカミセバヤは地域変種があるんですね

超塩基性岩と言えば蛇紋岩ですね

アポイ岳が確か蛇紋岩の山で有名ですね

アポイ岳は、そこまで標高が高いわけでもないのに山頂には
お花畑が発達するとか

実は広島県内にも蛇紋岩の独立峰があって、標高は1200mを切るのかな

広島県では標高が高い部類ですが、一般的には低山の部類には入るんでしょうね。

その山は基層が蛇紋岩だけど、山頂は気象条件が厳しいから高層草原になってます。

その山の山頂は広島県では特異な植物相が発達してますね。

蛇紋岩のような超塩基性岩の山は特異な植物相が発達するらしい。
それを蛇紋岩マジックと言うらしい。

岩手県の早池峰山が蛇紋岩の山で有名ですね
昨春から早池峰ウスユキソウを軽石鉢で育ててます。

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あず  2018, 05. 02 [Wed] 20:30

To ヤマンバッカさん

〈多肉にも詳しいんですね〉

とくに詳しいわけでは無いですよ。
枯れずに増えているだけで、たまに花が咲いてビックリするくらいです

ヒダカミセバヤの亜種でユウパリミセバヤもありますよ。
「ユウバリ〇〇」とか「ユウパリ〇〇」も「ヒダカ〇〇」と同じように、超塩基系の土地で固有の変化を成した植物が多いです。

ヒダカミセバヤは、当地旭川では虫に食われやすいです。(笑)

ちなみに当ブログのブログ内検索で「多肉」と検索してみたら↓こんなのがありました。

・センペルビヴム 多肉な植物たち
http://azusan36.blog40.fc2.com/blog-entry-1997.html

・ベンケイソウ属系
http://azusan36.blog40.fc2.com/blog-entry-1721.html

・多肉
http://azusan36.blog40.fc2.com/blog-entry-1717.html

・多肉系の方々
http://azusan36.blog40.fc2.com/blog-entry-1412.html

・ユウパリミセバヤ
http://azusan36.blog40.fc2.com/blog-entry-1229.html

〈鉢植えのヒメサユリはそろそろ開花間近です。〉

お~楽しみですね。まずは香り…ですよ。(笑)

明日から連休になります。
お天気はよろしくないようですが、多少は庭の整理をしようと思っています。
新しい写真もアップしますのでご覧いただければ…。

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ヤマンバッカ  2018, 05. 01 [Tue] 23:13

To あずさん

こんばんは
多肉にも詳しいんですね

自分は多肉は詳しくありませんが、ツメレンゲ、イワレンゲ、コモチレンゲのオロスタキス属は栽培してます。

それからヒダカミセバヤ、ミセバヤなんかも好きで鉢で育ててます。
ヒダカミセバヤは石に穴を空けて自生地を彷彿とするような植え方で育ててます。

鉢植えのヒメサユリはそろそろ開花間近です。
ヒメサユリに似たササユリは地元の山でも良く見かけますが、
栽培困難ですね

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あず  2018, 05. 01 [Tue] 21:55

To ヤマンバッカさん

北海道ではやっと雪が融けて桜が咲いて、さらに楽しい植物談義…。
ここ数日楽しい日々が続いています。ヤマンバッカさんありがとうございます。

〈…蘭科の仲間ではあるそうですが。〉

キバナノアツモリを二芽+αから発泡スチロールの箱パンパンまで増やしましたが、土を崩さないように株分けして全滅させたことがあります。(笑)

〈最近始めたヒメサユリ栽培は草原のイメージを参考にしました。
なので、鉢には西洋芝生の種を蒔いたり、併せてイネ科のそこら辺にある丈の高い草を混植しましたよ。〉

ヒメサユリやエゾスカシユリなんか良いかもしれませんね。
鉢かプランターも良いけど、地植えの混植スペースを作ってみたくなりました。
そして、放任ですね。(笑)

〈オダマキも最近、ミヤマオダマキの種子を購入して発泡スチ鉢のまき床に蒔いたり、砂利の隙間に蒔いたり、塀と道路の隙間に蒔いたりと色々分散播種してます。〉

その作戦は良いと思います。私もオダマキなんか「種蒔きジジイ」。
ただミヤマ系は実生感覚だと難しいです。

「キバナノヤマオダマキ (穂高町産)」というのがありまして、ほぼ距無しのクレマチスって感じの大型種ですが、たぶん今年咲いてくれるかもしれません。

〈高山のガレ場に単独で育つ植物と似てるなと思ったのが、多肉植物ですね
イワレンゲと言う多肉を栽培して感じたのは逆に雑草に弱いという事。〉

イワレンゲは無いですが、北方系の多肉は数種あります。
すべてポットですが、根がパンパンになってしまうので地植えでどこまで蔓延るのか見てみたくなりました。

〈イワレンゲなんかは凄い発芽率で、僅か10号平鉢に数千の芽出しでしたが、同種間競争で元気に育つのは数十かもしれません。〉

多肉系と言えば、レウイシアの仲間は数種育てていますが、ネバデンシスなんかコボレ種ですら増えすぎて困るほどです。

〈手をかけて大事に育てれば其れこそ商売になりますよ(笑)〉

そうなれば良いのですが…。
「増える=売れる」は、捕らぬ狸の何とやらです。
ま、ヤフオクやメルカリに出品すると、売れる売れないが判りますけどね。(笑)

ほぼ無から数倍(数百・数千…)になる種子なんて、ダメ元でも化ければ大儲け確実です。
実際、ご自宅+プラントハンター的な方が出品していて売れていたりします。

私も今年はやってみましょうか。(笑)

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ヤマンバッカ  2018, 05. 01 [Tue] 10:36

To あずさん

なるほど、物理的に鉢の置き場も限界がある。
全く同じ状況です。

共生植物が関与していないと思われる植物は、高山植物の中でも
ガレ場の植物はそんな感じですね

平地でもオダマキとかスミレとか建物の壁と道路の僅かな隙間で
一生を終える植物もある(笑)

これはどう見たって共生植物の関与がないような
共生菌の関与は分かりませんが、蘭科の仲間ではあるそうですが。

なので、高山でもガレ場のような特殊な環境下で育つコマクサ、オダマキ
のような植物を栽培する場合は、自分なら単独でロックガーデン、鉢植え
管理ですね。

自生地の写真を見ても単独で育ってますからね

最近始めたヒメサユリ栽培は草原のイメージを参考にしました。
なので、鉢には西洋芝生の種を蒔いたり、併せてイネ科のそこら辺にある丈の高い草を混植しましたよ。

吉と出るか凶と出るか分かりませんが、共生植物の力にすがる思いです。
単独植えだと管理が大変なので、自分は今後は放任で行きます。

オダマキも最近、ミヤマオダマキの種子を購入して発泡スチ鉢のまき床に蒔いたり、砂利の隙間に蒔いたり、塀と道路の隙間に蒔いたりと色々分散播種してます。

高山のガレ場に単独で育つ植物と似てるなと思ったのが、多肉植物ですね
イワレンゲと言う多肉を栽培して感じたのは逆に雑草に弱いという事。

単独で栽培する方が調子がいい。
丈が低いので受光の妨げになる雑草は成長にマイナスになるようで、
イワレンゲ、ツメレンゲにしても特殊な環境に生えますが、鉢で管理する場合は雑草を小まめに抜いてますね。

砂利主体の用土にイワレンゲでも多肉でも植えておけば、種子が砂利の隙間に落ちて雨、風で流失しないので、発芽率は極めて高いです。

ガレ場とかで単独で育つコマクサなり、ミヤマオダマキ、多肉植物なりは
元来弱い植物だから、競合相手が少ない場所で増える。

加えて株の寿命も相対的に短い感じですが、その分良く種子をつけるし
発芽率も高い感じですね

高山のガレ場は雪崩とかで不安定な環境だから、株の寿命が短くても
結実率の良さで上手く環境変化に適応してるんでしょうね

イワレンゲなんかは凄い発芽率で、僅か10号平鉢に数千の芽出しでしたが、同種間競争で元気に育つのは数十かもしれません。

手をかけて大事に育てれば其れこそ商売になりますよ(笑)

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あず  2018, 04. 30 [Mon] 22:33

To ヤマンバッカさん

ヒメサユリ購入したんですね。
とにかく香りが最上級に良いです。葬儀場で見るユリとは違い甘ぁ~い感じです。

共生植物って考えてみれば、その逆の場合の方が限りなく少ないですよね。
高山植物でも他の植物はムリって場所に咲くコマクサやウルップソウくらいしか想像できません。

北海道ではスプリングエフェメラルと言いますが、雪が融けたら一斉に花が咲き出します。福寿草・エゾエンゴサク・カタクリ…。木々や他の植物が芽吹き茂る頃には、種を付けやがて地上部を枯らしてお休みモード。

そんな自然な場所があればいうことなしですが、自宅の庭ではそうもいきません。

鉢栽培だと場所を移動させることが出来るという利点がありますが、去年なんかそれすら満足にできませんでした。ま、物理的に置き場所が限界に来ているということもありますが…。

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ヤマンバッカ  2018, 04. 30 [Mon] 10:55

To ヤマンバッカさんTo あずさん

あっ言い忘れたんですが、ヒメユリは北海道には自生がないかもしれません。
岩手県の早池峰山には確かミチノクヒメユリだったかの自生があります。

ササユリに似たヒメサユリですが、最近また懲りずに購入しました(笑)
つい最近、鉢植えで開始したばかりなんです!

このユリも難易度が高い感じですね〜
こちらでは上手く育たない。育っても咲かない感じは高山系のカシポに通じるところがあります

でも、ヒメユリはそうでもない!
種を蒔けば恐ろしいほど発芽する(笑)このど素人でもね

ただし、まき床に発泡スチロールを使ったのが功を奏したかもしれません。
種子に覆土はなしです。
真冬の氷点下10℃前後でもそのまま放置でした。
覆いもせず、寒波、霜にも耐えたようです。

一方、露地に蒔いた種子の発芽はイマイチかな
雑草などの競合相手が多いためか発芽率は極端に低い感じですね

それでも露地で芽生えたヒメユリの一枚葉を観察すると雑草がない僅かな裸地で芽生えるみたいで面白いです。
確かに充分に光を浴びられる場所は裸地だし、たまたま見つかる場所が裸地だっただけで、雑草の中からも芽生えるかもしれませんが

ただ言えることは光を充分に浴びたほうが、成長は早いでしょうね
競合相手を出し抜く戦略なら場所選びは重要でしょうし

初期段階は裸地でスクスク育っても梅雨や真夏の熱射からは雑草の力を借りるんでしょうね
裸地でそのままの状態で居たら、長雨で根腐れの心配もあるし、夏の熱射は地温上昇をもたらすからね

そう考えると共生植物の概念が発動しますね(笑)
やはり最後はそこに行き着くんですよね

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ヤマンバッカ  2018, 04. 30 [Mon] 03:57

To あずさん

共生植物と言う概念ですが、これは苦肉の策なんですね〜

例えば、アツモリソウを何の苦もなく地植えで、しかも畑土に植えて増やされてる方々が現に居ます。

そう言う恵まれた環境下で栽培される方々が、小難しい共生植物の概念は
要らないでしょうし、発想すらしないと思います。

ですが、そうでない環境下で育てる場合は、何か工夫が要る。
そこで苦肉の策ではありませんが、共生植物の力を借りるんですね(笑)

でも、恵まれた環境下で栽培していても、やがて連作障害とか株の寿命とかで、ある日突然アツモリソウがパタッと消えるそうなので、やはり共生植物の概念はどんな環境下で栽培するにしても必要な考えだと思います。

共生植物と言えばイネ科がありますが、確か根にケイ酸を保持するとかで連作障害を防いだり、またストロー現象(イネ科の茎はストローのように空洞)により空気中の酸素を地中の植物の根に供給する働きがあったり。
豆科は土中に窒素を蓄えるので肥料の供給、ミミズは土を耕し団粒構造を保持するので土の通気性、水はけを保つ役割があるなど無駄な植物は無いと言えますね。

自分がアツモリソウを鉢植えで育てる時は、どの鉢にもイネ科の西洋芝と豆科のレンゲ草を混植しますが、美観的にはイマイチですが(笑)









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あず  2018, 04. 29 [Sun] 20:56

To ヤマンバッカさん

嬉しいコメントをいただきありがとうございます。
私の感覚とかなり近いようで感激しました。(笑)

〈…その植物の自生環境、性質、そして個体差による環境適応性の幅を考慮して理想の植え場所を探す、もしくは環境を整える努力は惜しまずにやります(笑)〉

ここが素晴らしい!
しかも、共生植物と言う概念は私にはありませんでしたので感服しました。

レブンアツモリの自生地って、そこら辺に普通にある草原ですし、昔何かで読んだのですが、小学生が道端に咲いているレブンアツモリの花を摘んでパンと潰しながら遊んだという記述…。

昔は保護自生地としてのバリケードも無く、タンポポのように道端に普通に咲いていたのでしょうが、盗掘に次ぐ盗掘で超貴重植物として高額で取引されることになったのでしょうね。

〈…ヒメユリは高地では日向に強いイメージですが、低地に移せば、より涼しい環境、日陰を好むという高山植物的な性質がありますね…〉

ヒメユリとヒメサユリが別物なのか判りませんが、ウチには鉢栽培のヒメサユリが1株あります。かなり前に購入したものですが、一般的なユリの香りではなくとても柔らかく甘みの強い香りで、毎年1輪だけ咲いていましたが、肥料を利かすと2輪咲いたりです。

エゾスカシユリの自生地は、これまた草原って感じですが大型になります。
(北海道の日本海側、留萌から羽幌辺りで見られます)

高山植物的な丈が短くポンと咲いている風情は、一説によれば薬を使っての大量生産なのかもしれませんが、我が家のものは高山系で化けていません。
しかし、数年前に地植えにしたものは消えていないけどイマイチです。
鉢の方が間違いなく株分けできる感じです。

それにしても種子を採る発想が無かったのですが、育苗に成功されているので驚くです。
素晴らしいぃ~。

〈昨秋から発泡スチロールのまき床にヒメユリの種を蒔いて育苗を始めました。
現在70株以上芽生えて来ています。ど素人の自分でこの成績です(笑)
マメに管理出来る正確なら商売可能でしょうね(笑)〉

マメに管理できなくても商売繁盛ですよ。(笑)
ま、商売にならなくてもウチの植物で欲しいものがありましたら送りますから、何か送ってください。(笑)

ちなみに、交換することを北海道では「バクリッコ」と言います。

〈でもやっぱり地植え放任で零れ種の実生から増えてくれるのが自分の中では理想であり続けますね。でも庭と言う狭い制約のある環境化では現実は厳しいんですがね〜〉

まったくその通りで…。
環境的には木陰(針葉樹)の良い場所にある「カタクリ」ですが、自然任せ過ぎで水も肥料もやらなかったら、広葉樹の養分が足らなかったのでしょうね今年は花を付けていませんでした。

「花咲じいさん?」じゃないけど、せめて自然界で補われる肥料分+ヤマンバッカさんの「枯れ木に花を咲かせましょう~!」ですね。(笑)

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ヤマンバッカ  2018, 04. 29 [Sun] 03:35

To あずさん

自分は地植えが面倒臭くなくて楽と言う性格です。
誰しも地植えが可能な環境があれば、そうしたいでしょうが(笑)

ですが、地植えで楽をしたいと考える分、その植物の自生環境、性質、そして個体差による環境適応性の幅を考慮して理想の植え場所を探す、もしくは環境を整える努力は惜しまずにやります(笑)

鉢植えであっても楽をしたいので、共生植物を複数混植して見たりと
この場合の共生は例えばナンバンギセルにススキと言う必須の共生ではなく、
アツモリソウなら山地草原をイメージして、イネ科の植物、マメ科の植物を一緒に植えてみたりと言う緩い共生ですね

緩い共生で言えば、ヒメユリを地植えした時、植え場所に西洋芝ミックスの種を蒔いて草ボーボーにしてから球根を植え付けました。

地植えヒメユリに関しては最初の頃は良く育ち、何もしなくても良かった。
しかし、5年も経過すると株の寿命は仕方ないんですが、より日陰に移動していきました。
正確に言えば零れ種の実生苗が日陰の場所から芽生えて来ました。
そこは背後に木があるので芝生も草丈が伸びて旺盛に茂る。

ヒメユリは高地では日向に強いイメージですが、低地に移せば、より涼しい環境、日陰を好むという高山植物的な性質がありますね
もっともヒメユリは高地草原に自生するので高山植物に近いとも言えますが。

でも、ヒメユリに関しては地植えよりも鉢植えの方が成績が良いってことですね(笑)
実際に種子を作るほど丈夫に育つのは意外にも鉢植えだったりするので、、そこが謎ですね

鉢植えでも西洋芝をボーボーに生やして土をかなり盛り上げてヒメユリを植え付けています。鉢は明るい日陰に置いて年中放任です。
地植えが現在、1芽確認で鉢植えが5芽です。

昨秋から発泡スチロールのまき床にヒメユリの種を蒔いて育苗を始めました。
現在70株以上芽生えて来ています。
ど素人の自分でこの成績です(笑)
マメに管理出来る正確なら商売可能でしょうね(笑)

分かったのは植物には地植えが向くものと鉢植えが向くものとがあるかもしれません。
でもやっぱり地植え放任で零れ種の実生から増えてくれるのが自分の中では理想であり続けますね。でも庭と言う狭い制約のある環境化では現実は厳しいんですがね〜

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あず  2018, 04. 28 [Sat] 21:49

To ヤマンバッカさん

実は私の理想も地植えなのです。
環境を創って「コボレ種で増えすぎて困りますぅ~」なんてのが夢なのです。(笑)

ブルーポピー(青いケシ)だって、幌延(稚内の近く)の畑のような地植えは無理でも、小樽の園芸店では木陰を上手く利用して花が咲いていたりして…。

ヤマンバッカさんの言うように放任主義が理想です。
出来れば水遣りさえも自然に任せたいくらいです。

種を取り蒔きしても増えないものがあれば、知らぬ間に雪解けの春にゴソッっと新芽を展開していたり…。

北関東のお友達と栽培実験的なことをしています。
北海道では雑草のように丈夫なのに関東ではダメだったり、逆にバケルケースも多々あります。

北方系の植物だから夏に弱いとかのイメージがありますが、きっと過去数万年単位のDNAの中には、そんな時代もあったよねって感じなのかもしれませんね。


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ヤマンバッカ  2018, 04. 27 [Fri] 04:41

To あずさん

なるほど
そちらは鉢植えメインですか?

ウチでは軽石、自作セメント鉢植えの植物も少しあります。
カシポ、ヒメユリ、イトラッキョウ、オロスタキスと言う多肉植物
あとはセッコク等の野生ラン、イワタバコ、イワギリソウ。

カシポについては自生地を思い浮かべて野趣然とした草姿を眺めたかったので、
軽石植えにしたと思います。

昨年の秋の肥培はどうだったか。。
自分はどちらかと言えば地植えでも鉢植えでも植物は放任主義なので
余り手をかけません。時間があっても(笑)
栽培の計画性もありません(笑)

育つものは育つし、無理なものは無理と言うスタンスでダメにした植物も多い。
なので、カシポに昨年の秋、肥料をやったかどうか記憶がありませんが、
真夏を除いては気が向いた時に野焼きの後の草木灰を拾い集めて来てはパラパラと与えてました。

ですが、カシポは花が咲かないので春先からリンが断然多め(リンが40と表記)の緩効性化成肥料ハイポネックス?の小粒を鉢に1つまみパラパラと蒔きました。

地植えのオキナグサ・ブルガリスも昨年購入時に開花株を購入して今春は咲かない感じで、オキナグサとの相性がイマイチですね〜

居心地が良過ぎて花を付けないかな(笑)

1ヶ月以上も続く梅雨、夏の猛暑、熱帯夜、冬の乾燥と過酷な条件が原因か知らないが、鉢植えアツモリソウも今春は花芽がない、葉芽ばかりです。
昨年の夏の酷暑は記憶にないくらいだったからね

カシポの根の状況は分かりませんね
用土は地元の3-5mmの礫、日向土、火山灰、竹炭、赤玉土小粒とか色々ブレンドしてますが、基本的に植え替えはしないので

理想は地植えなんですが、自然任せに出来ると言う栽培者の都合で(笑)
でも、流石にカシポ、アツモリは無理っぽいので鉢植えです。

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あず  2018, 04. 26 [Thu] 21:01

To ヤマンバッカさん

カシポは軽石植えなんですね。
ブログの画像を見せていただきましたが、根は大丈夫かなぁ~と思いました。(笑)

各植物は素直なもので、結局手間をかけられる時間があるかどうかだと思います。
私は基本的に鉢植えが好きですが、毎日の水やりも出来ない時があるので、1日程度は水やりなしでも大丈夫なような土にしていますし、肥料もコストと手間が最低限で済むようにしています。

しかし、結果としてはそれに適合できる植物しか繁殖しないという事になります。

ヤマンバッカさんのお悩みは良く理解できます。
私も同じように試行錯誤の連続です。(笑)

ひとつアドバイスが出来るとするなら、葉が茂るものの花が咲かないのは、やはり肥料のバランスだと思います。窒素分が効きすぎていないでしょうか。
肥料は与える量もありますが、土に停滞する量も考慮しなくてはいけません。

それから時期も大切な要素になります。春先と花後そして来年の花のためには秋が最も重要です。去年の秋はどうしていましたか?

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-  2018, 04. 23 [Mon] 08:18

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あず  2018, 04. 21 [Sat] 22:00

To ヤマンバッカさん

コメントありがとうございます。
栽培方法が目に浮かぶようです。

冬はマイナス10℃で、積雪は年に数回、夏は最高は35℃くらい…。
…って植物にとっては過酷ですよね。(笑)

自生地ではコマクサなどは積雪が少ない「がれき地」に適応していると思いますが、それでも真冬は雪の下ですね。もっとも下界の関東では1年草扱いで花が咲くとか…。

アツモリ系は栽培環境もありますが経験から、「土をイジリスギル=消える」傾向ですね。(笑)

「エゾ砂」とありましたが、これが曲者で大きく分けて「千歳系」「日高系」があります。

・千歳系 固い・保水力弱
・日高系 やや柔い・保水力やや強

個人的に、北海道の植物だから「エゾ砂」ではなく、それは栽培方法の都合。
こまめに水遣りができるなら千歳系が望ましいけど、水切れの恐れと言いますか手間ですね。

私のような性格(ズボラ?)では、1日くらい水遣りができなくても植物は消えない。
…で、日高系のレキがメインです。

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ヤマンバッカ  2018, 04. 17 [Tue] 08:11

春ですね

カシポは栽培開始から2年目でした。
2016年、5月か6月開始ですね( ^ω^ )〉
西日本の猛暑を2度越したことになります。

アツモリソウも同年春に栽培開始です。
ダメにしたのは北海道産でした。
幼苗だったからしょうがない気もしますが、購入した北海道の業者に強く進めれたエゾ砂単用は梅雨のある広島では合わなかったかもしれません。

高山植物系はカシポくらいしか栽培してません。
栽培技術も忍耐力も持ち合わせてないので、多少の探究心はありますが(笑)

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ヤマンバッカ  2018, 04. 17 [Tue] 07:58

春ですね

カシポオキナグサの近況ですが、葉は茂ってきたんですが
栽培開始から早3年目の今年も現時点では花芽が確認出来ません。

葉数は10数枚かな、葉の茂る範囲は直径12cm範囲
毎年こんな感じで同じ場所、東向きに鉢を年中放置しております。
軽石鉢に礫主体の用土でたまに草木灰をパラパラまくくらいです。

冬はマイナス10℃前後には下がりますが、積雪は年に数回です。
夏は熱帯夜ありの最高は35℃くらいまで上がります。
ここは広島県中部の標高250mの内陸盆地です。

一応難物と言われるアツモリソウも栽培してますが、北海道産はことごとく枯らせました。エゾ砂がこちらの環境には合わないようです。
梅雨が1ヶ月続くのでエゾ砂だと過湿気味になるようです。

ですが、東北産のアツモリソウは開花したので産地による耐暑性なり耐湿性は微妙に差があるかもしれません。

カシポに話を戻すと前年の秋に肥料をやれば花芽形成につながったでしょうか?
鉢植えのカシポは見た目弱々しいので肥料も草木灰くらいしかあげてません。

リン主体の肥料をやれば良かったのかどうか。。
元々はカシポはサハリンの荒野にあるイメージですが、肥料食いなんですかね?

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あず  2018, 04. 04 [Wed] 22:46

To ヤマンバカさん

ヤマンバカさん、これはまったくの想定外でビックリです。お知らせいただいてありがとうございます。

芽が出て今年こそはと言うことですから、数年の管理をされているということですね。

広島の夏の暑さに耐え、冬は雪が無い状態での芽吹きですか…。

関東の友達には北方の高山モノや山野草系をいろいろと試験栽培といいますか、ある程度の答えは見えていますが、カシポやルイコフなんて、そもそも無理だと思っていました。

歴史的に、ラペンタ―が最終的に北海道が適地だった例があります。
広島でカシポが有り得るかもしれませんよ。

ちなみに、生育環境が整っているのであれば、花が咲くのか咲かないのかは、ほとんど秋の肥料です。

当地、北海道の旭川ですら夏越えが難しいので、頑張ってください。
花が咲くことを願っています。

できればですが…。
育成状況をお知らせいただければ、嬉しいです。

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ヤマンバカ  2018, 03. 26 [Mon] 21:53

To あずさん

カシポオキナグサの芽が出てきました。
今年こそは花が見たいところですが、どうなるか。。
北方系の植物を広島県で育てる訳だから難しいのは承知ですが
例外を信じてみます!

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あず  2016, 09. 17 [Sat] 23:03

To ヤマンバカさん

カシポは微妙。秋に狂い咲き春に花が咲かなかったり。
カタオカはネズミに食われたり、エゾツクモや大株のルイコフは消える可能性大です。

増殖中の株がどこまで育つのか。
洋種のものは強いけど、北方・高山系は旭川の夏はキツイようです。

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ヤマンバカ  2016, 08. 25 [Thu] 16:21

カシポオキナグサ

初めまして
私もカシポオキナグサに今春から栽培デビューしました。
抗火石鉢に植えておりますが、辛うじて生きているという感じかもしれません。
ルイコフイチゲは一度失敗しました。

その後、カシポオキナグサはどうなりましたか?

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あず  2008, 05. 02 [Fri] 01:22

■ ひめ 様

 
色はお天気でも見え方が少し違うし 微妙な色加減はデジカメが最も苦手とする色調ではありますが 基本は心の色で撮っています。

大きさは肥料の関係か 窒素分が利きすぎている感じの画像しかネット上には無いかもしれませんね。

自生地の姿は知らないけど きっとこうであって欲しいなという風情に育ってくれたような気がします。

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ひめ  2008, 05. 01 [Thu] 13:52

か・わ・い・いぃ~*^o^*

     萎みかけてた焦がれが、、ムクムクと‥…(笑)

  あずさん、、ルイコフ、、可愛いe-75
  月明かりに携えて歩きたい提灯のよう?f^-^;アハッ

   葉っぱも茎も、、こうでなきゃe-420

  それに、、カシポ!
  可愛い‥…

   ライターで大きさが分かりやすい!
   それに‥…色も?

  青味がかった紫かと思ってたけど、ほんのり紫が入った蒼?
  ヒトツバが想い起こされます。。。。。
  みんな好き!

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